凪の青い風

凪子の自転車日記

富士チャレンジ2019 200km男女混合チーム

快晴の2019年9月7日、富士スピードウェイで行われた富士チャレンジ200に男女混成チームで参加。

6時間20分で無事に7時間制限内での完走。チームでカテゴリー6位、ブロンズを獲得することが出来た。

富士スピードウェイは初体験。そんな視点からの記録。

 

朝7時頃、会場駐車場に停めるとそこから早速青空に映える富士山が拝めた。

富士山は見えるとテンションが上がる。大好き。

これから始まる戦いはこの富士山のもとで行われる。よろしく富士山☺️

 

しかしこの駐車場に着くまでに既に富士スピードウェイの立派さを感じていた。(一言でいうと迷子)

まずは入場ゲート東西間違い。大外を廻り込んでようやく入る。

なんだこの広さは!?

これまでサーキットは茂原ツインサーキット筑波サーキット袖ヶ浦フォレストウェイと走ってきたけどこの規模にはビックリ。

 

そこからも何故か入ってすぐに右折してしまったり、肝心のピット前まで行く道で曲がらずに直進したりでうろうろ迷子…。応援スタンドの裏に行ってしまっていた模様w

計3回のUターンを減てそれらしい駐車場にようやく到着したんだ…。

 

そして目指すは仲間igaちゃんが早朝から獲ってくれていた陣地、30番ピット。

 

そこから見るコースに胸を躍らせる。

この下の方にもコースが見えていた。視覚的にもものすごい高低差。。。

 

富士スピードウェイ。全長4,563m。

ホームストレート1,475m、そこから一気に下る勾配10%。終盤の登りは最大勾配8.8%。なかなかのアップダウンコース…。

 

いよいよ試走開始時間。

チームメイトは左からしずかさん、旦那氏、私、tomさん、そして写真撮ってくれたigaigaさん。

みんなTwitter上の知り合い。グループライドやレース会場で他チームとして顔を合わせることを重ねてきて、今回いよいよ同じチームで走る事に!

そのチーム名、Team Complex。集合体。なんかぴったり(*´д`*)アハァ

 

試走時間になるとみんな一気にコースに出ようとするため、写真のような渋滞状況に。これピットロード。少し待機して合流して出るも、凄い人口密度。その上周りの人の動きが予測出来ない。自由に走れない。さらにサイコンの設定をミスって節電モードのままだとぉ😨? 数秒で画面が消えてしまうwww

1周でピットに戻ってサイコン弄ってから再出発すると良い感じの試走になった。

走ってみると、本当になんだあの後半の坂!?

富士山が目の前にどどーんと見えて凄い!とか思うと同時に、どどーんと登り坂がw

登りでヒーヒーいうも、登りきった最終コーナーから長いホームストレートに入る際の立ち上がりは重要ポイントか。ここで乗っていたトレインに着いて行けるのかどうか。

 

到着から長い待機時間があったから、走行順を決める。

スターターは一番レース慣れしていると思われるtomさんにお願いした。後は男女交代で。

しずかさんが約3年ぶりのエンデューロとのこと、多少の不安があったようなので、2番手は私が。

3番手旦那氏、4番手しずかさん、5番手igaさん。

 

のんびりとスタート待っていたら隣のピットに七香さんが居るではないですか!

そしてさらに、富士山ですれ違ったことしかなかったハマちゃんともご挨拶。

 

富士チャレは100㎞ソロの参加者が一番多いレース。スタート整列時はこんな団子!!!

凄い人数。

暑い中、この場で開会式のような挨拶が行われ、いよいよスタート。

スタート自体は落車なく幕が切られた!

一斉にスタート! 列が長い!!!

 

スタート直後は見ている方も盛り上がる。

Tomさんはずっと最初に形成された第3集団辺りの中にいた。

さすがや!!

(ごめんでもこれ午後の写真なんだ…)

 

きちんとラスイチのサインを出したのち、ピットに戻ってきた。 自己申告7週(フラグ)。

私が計測器を受け取る。

スタート!

コースに出るとすぐに集団に乗れた。第一コーナー後の下りが続くところで50kmオーバーのトレイン。この速度に着いて来いって言うのかよ!?と漏らしながらも速度を緩めずにむしろ足を回して行く。いやむしろ着いてくるなって言われている気もするけど(笑) 

一度着くと頑張って着いて行きたくなる。

登り区間も頑張り、ホームストレートも頑張るも、この周回はピットスタートだからStravaのスタート踏んでないんだよなぁとか脳裏をよぎる。その位にはオーバースピード(笑)。

Garmin計測によるとこの出走最大速度66.2km/h…マジかぁ…(( ゚◇゚) 

2周目の登り辺りでさすがに着いて行けなくなる。

そこへハマちゃんが左後ろから声をかけてきた!

「あ、ハマちゃん!!!!!」

「いやぁ。さっきは抜かれたよお。ところで何周目?」

「えっと、2周目です!(たぶん)」

 

抜いたことなんて意識してなかったし、それを察知するハマちゃん凄い視野広い。

彼は100㎞ソロに出場。長い戦いの中。

彼はその後の登りをおそらく私の後方で私の速度に付き合い、(だって絶対彼の方が速いもの、登り)、最終コーナーからホームストレートに入るところで後ろに着くように促してくれてから、スプリントGo!

お陰様でこの周回がMy PRでした😌

頑張りすぎた私はハマちゃんの下りに着いて行けずに、さよーならー…。

ああ、持久力が欲しい。。。2周で終わりかよ…私orz

 

3周目の登りダンシングでは登りきれずにギア落とし過ぎて、いやこれはもうインナーだろうとフロントも変速w 

この後のホームストレートは後ろにしか人が居なくてたいへん辛かった…。

 

 

そんなこんなで4周走って旦那氏に交代!

彼は初めてのエンデューロチーム参戦。これまでソロ参加はあったんだけれど。

今回仲間に入れてくれてありがとうございます。

俺、上体起きてるよね、、ステム伸ばすかな…とか、撮ってもらった写真みて言ってました。そういう感想もとても大事と思う。

 

午後のこの写真は前について行こうとしてか結構前屈み。

集団に乗れなかったと悔しがっていたけれど。

 

この辺りでtomさんがMyスマホでみれる順位実況ページを入手してきて教えてくれる。それは便利と、私もQRコードを読みに行ってページを開く。

この辺りで確かカテゴリー5位/19チーム。

前後チームとのタイム差だとか、自分たちの立ち位置(順位)を気にしつつ、でも拘りすぎない。そんなtomさんのレースに対する姿勢がとても私に合っていた。

競技である以上良い成績を取りたいという気持ちはある。でもこのチームみんなで走りきって出せるベストの結果、それが順位、という感じ。少しでも速く走れると良いけれど、皆が無事に完走して楽しかった!という感想を持つのが何よりという、Team complex。

順位にこだわり過ぎちゃうと、面白くなくなっちゃうこともあるからね。

 

旦那氏は順調に周回4を重ねてしずかさんへタッチ。 

 

しずかさんは素晴らしい感じに、常に誰かの後ろに着いていたように思う。状況を察知する嗅覚も鋭そう。

見ていて走りに不安ない。

 

igaさん走行は、だいたい彼の後ろに人が着いていた(笑)

彼の後ろは走りやすいだろうなぁ、と応援中のチームで話してた。

実は彼、自分の出走前にワコーズの洗車に行ってたんだ。11時から‼︎ だから3番手でなくてラストを選択だな😳 

ピカピカで滑りの良いマシンでiga爆走列車‼︎ サンソーーーーっ😆

 

この辺りでだいぶ100kmエントリーの方々がゴールし、サーキット場のメンバーは半数以下に。

まばらで走りにくくなる。

 

一番手、tomさんにバトンがまわる。

この時点で100㎞達成。時間は3時間18分。7時間以内完走は行けるか!?

 

彼は上手い具合に午後の一番大きなトレインに乗ることが出来た。サポートライダーという運営側が出してくれたピンクベストのライダーが一緒にサーキットを走ってくれている。彼らがトレインを作ってくれていた。

その背中には「○○時間完走スピード」と書かれており。

tomさんは何時間ライダーさんに乗っていたのだろ?

ずーっと、ラスイチサインまで綺麗に乗り切っていた。カッコいい。

また6周してきてくれて帰ってきた。

となると、残りは4人で4周ずつで200㎞達成じゃぁ!

 

私出走。するも、人が…居ない(ノД`)アウッ 

ちょっと一人でもがく区間。坂を終えて長いホームストレート入った直後、速いトレインが後ろから来たからその後方に着く。

が。速い!40㎞オーバーか?若干ついて行くのに無理がある。ストレート終了までしがみつき、下りながら息を整える。トレイン様、ストレートを引っ張ってくれてありがとうそしてさようなら。もう十分です…。

ちんたらしていたら、また後方からピンクのサポートライダー方が率いる別トレインが。お邪魔します、、、と乗り込む。

その背中には、6.5時間完走ペース。200のタイムリミットは7時間だからできればこの位のペースで走りたいところ。

サポートライダーさんは2人で先頭を回す感じで走ってくれていた。登りでお別れになるかとちらっと思ったがほぼ同じスピード。登りからストレートへの立ち上がりも急加速はなく、列が整うのを待ってくれていた気すらする。ジェントル~~~!

 

 

結局その後の3周全部乗せて頂きました。

良いポジションで走っているのだからもっと周れよ、、、と自分の声が脳裏に聞こえたりもしたけれど、いやもうついて行くのも必至なので、これ以上は千切れる…勘弁。・゚・(ノД`)・゚・。 

 

ピンクのサポートライダーさん達と、ラスイチサインを出す私。

この写真、次の番手の旦那氏が撮ってくれてたんだが。

 

ピットに戻っても誰も居ない!?だと!?!? 

 

ラスイチサインが小さすぎたのか…気づいてくれておらず(ノД`)アウッ 

 見事旦那氏、シューズは履いてないわグローブはしてないわで。

写真撮ってる場合ちゃうわあああ!

 

この辺りでの成績は、1-3位がぶっちぎり。確定でしょう。

4位-7位が同ラップ数での秒差分差の団子状態。ここでまさかのバトンタッチミスで痛恨の一撃w

ごめんごめんと言いながらバタバタと出走して行ったからちょっと心配だったけど、無事に4周走りきって帰ってきてくれた。

スマホでStrava取ってる民、このスタートで起動を忘れたそうです。。。そりゃ仕方ない。気づいてもダメとなってたことでしょうw

 

次走しずかさん。

余りのコースのガラガラっぷりに3周でご帰還。

 懸命な御判断と思います、、、ほんと走りにくいよね。

 

この辺りで気づいたトータル周回数。

運営が成績発表してくれている周回数と、自分たちでメモしている周回数が違う。

自分たちメモが1周足りない。。。

誰かの自己申告が1周少なかった?

 

しずかさんの3周バトンタッチは結果オーライで。

5番手igaさんが出走後程なくしてさっきまで私が乗っていたピンクサポートライダートレインが過ぎ去った。

アレに乗れると良いんだけれど、、、とtomさんと話していたところ、

しっかり乗った状態でホーム前に帰ってきてくれましたigaさん! さすが✨

そのまま順調に周回を重ねている。

そのままゴールした方が良いんじゃない?とチームでは話していたけれど、予告通り3周でピットの戻ってきてしまったw

なんでも走り終わったら食べようと思っていたカレー屋さんが出走前時点でもう店仕舞いを始めてしまったか、走る気力が萎んでしまったとか…(ノД`)アウッ 

カレー屋さん、、、200走っている人たちの事も待ってあげて…😭

 

一人4周ずつ出来ない可能性があったから、tomさんには最後走り出せるような状態で待機して貰っていた。残り2周(か、1周😅)、出てもらう事に。

よく分からないけど、まぁ2周走れは完璧でしょうw、と送り出す。

 

そして1周したところで、運営成績サイト上、無事ゴールとなりましたヾ(≧∇≦*)〃 

誰だー? 周回数低く自己申告したヤツー😁 

 

Team Complex、カテゴリー6位です! 

(19チームエントリー、18チーム出走の200男女混合)

ブロンズレーサーとしての称号を頂きました!

 その記念タオル♪

人数分頂けて嬉しい😃

 

ブロンズとは。

認識違いでブロンズは5位までと思っていたから嬉しいサプライズ。

(5-11位はブロンズレーサーとのことだけど、どういう計算かね…。)

 

帰りは高速の海老名SAで「富士山燻製醤油らぁめん」を頂き、富士山締めくくってから帰りましたヾ(≧∇≦*)〃 

レース後のラーメン、もう定番になりそう!

 

 

 

帰宅直後から反省会という名の打上げの打合せを始めた我々。ほんとみんなにとって良い思い出になったんだろうなと思える流れ☺️

趣味でロードやってるから、そして趣味でサーキット走らせて貰ってるから、レースがきっかけで人と出会ったり親睦が深まっていくの、ほんと嬉しい😆

 

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

 

北茨城~里見牧場の風力発電と奥久慈の鮎~

8月24日、旦那氏と行く北茨城ライド。

 

ざっくり経路。

道の駅ひたちおおた付近SーR349北上ー里見牧場折返しーアップルラインー道の駅奥久慈だいごーR461ーK33-道の駅ひたちおおた付近F

 

まずはR349北上。写真の中里トンネル辺りまで来ると北茨城エリアに入った個人的な感覚。

雲多目だけれど、お天気もちますように。。。

 

道の駅さとみで休憩。里見ではかかし祭りをやっているらしく、飾られていた。

 

そうそう、Amiraちゃん、このライドの前日にオーバーホールから帰ってきた。

ニッセンのケーブル、アップルグリーンを付けてみましたヾ(≧∇≦*)〃 

やっぱり色で遊ぶ私。

クルクル良く廻る、とても快適な乗り心地♪ グリス乾きかけてたって言われたし、細目にメンテナンス出してあげようと思ったわ…。

 

里見牧場へはK22で。

 

登る方向。ゴールは、見えない。

 

滅多に車も通らない斜度は比較的穏やかな道をうねうねと登って行く。

 

途中、人里が現れる。この辺りで自販機発見して補給。

 

ここを右折。

 

ここからが登り本番かな。

旦那氏、3年前だったか登った時のリベンジで、足付きなしで登りたいとのチャレンジ。

 

写真では伝わりにくいけど、8~10%の斜度表示看板がちょくちょく現われる。

 

でも踏ん張って登って行くと、風力発電の風車が見えてくる!

この二基が見えるととても登ってきた感。そしてテンションアップヾ(≧∇≦*)〃 

 

でもまだまだ登るんだな。

 

ダメ押しの10%…。

 

風車とAmiraちゃん。

ん? 足付き? 私は気にしな~~~いぃっ

写真撮る方が大事(ノ≧▽≦)ノ~~~~ 

 

そしてゴール、山頂尾根部分にあるプラトー里見に到着。

標高780mにある高原の宿泊施設。レストランもある。

http://plateau.satomiful.jp/#smooth-scroll-information

 

 

この高原のレストランで食事を摂ろうと登ってきて時刻はちょうど12時。

なのに!

なんで準備中なんですかっ。・゚・(ノД`)・゚・。 

 

HP調べても本日休業が分からず。以前やっていた里見の名物、牛の放牧もやらなくなってしまったみたいだし、大丈夫かプラトー里見?

 

ここでご飯が食べられないとなると、この先大子に抜けるまできっとコンビニすらない。来た道戻るとしたら、結構戻ることに。

進むか戻るか悩んだけど、進むことに。

それにしても見てください、この自転車の軽装備。

補給食になるものなんて、ブドウ糖の塊と塩分タブレットしかないわよ…。

行けるのか、大子w

 

しかし進むと決めたならば早く進む。(けど、途中また風車撮っちゃった。)

 

福島県にタッチ!

実はここで曲がってしまうので、福島には入らない(笑)

 

茨城に戻ってアップルラインで大子方面へ。

渋滞回避ルートって案内もあった通り、たまに大型車が通る。でも、たまに。怖くはない。

 

黄色いしましまのカーブ。

茨城はこのカラー警告好きなのかな…前もグリーンふるさとラインでみたぞ。

 

アップルラインは、ずっとアップダウン。かなり削られた…。

お腹空いたよーって思いながら登る。登る。下る。下る。登る。下る…。

路面は良くない。慎重に下らなければ。

途中、牛の匂いがしてきて。

なんでアップルラインなんだよ、むしろビーフラインじゃ。いやでも肉牛とは限らないかミルクラインとか?って、牛が食べ物に変換されるレベルでお腹空いたわ。

そしてやっぱり、自販機すらないレベルの山越えでしたありがとうございます。

 

ようやく大子に抜けて辿り着いた道の駅奥久慈だいご。

この中のレストランで食べるのも視野に入れていたけれど、

ここに来たら鮎の塩焼きがやっぱり外せない。大好物ヾ(≧∇≦*)〃 

 

 

近くの観光やなが出張して販売してくれています。

https://www.daigo-kanko.jp/spot-0027.html

鮎甘露煮で作った炊き込みご飯も合わせて頂きます。

 

鮎も旬の終わりの時期の様で、丸々と太った子持ち鮎が出ていた。

頭以外を全部頂いて塩分も補給(*^∀^)

 

そして大子のR118に入ったあたりで感じていた小雨。

空は嫌な感じで黒く、雨雲レーダーで調べてみると、なかなかに発達した夕立雲がすぐそこに!

 

急いで支度してリスタートするも、R461新月居トンネルを抜けた辺りで雨雲に追いつかれる。。。

なんか以前もこの辺りで雨宿りしたことがあったな…。

軽くデジャブ。

だがしかし、今回は少々雨宿りした程度では止んでくれなそう。

仕方なく、突き進む。

あああああ、OHから帰ってきたばかりなのにずぶ濡れ。・゚・(ノД`)・゚・。 

 

 

寒い寒い、と思いながら、下り基調に変わったK33を南下。

竜神大橋を過ぎると、路面もドライになってきて、陽が差してきた。

この辺りは降ってなかったんだね。。。

若干なんで晴れてるんだよーって悪態付きたい気持ちもあったけれど、晴れてる方が良いので飲みこんだ。

 

今年の夏の天気は不安定だね。

また濡れてしまった。

ってか、雨具、また持ってきてなかった(笑)

持ち歩かないと着れないな!

 

 

日本ブログ村に参加してみました!

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

晴天、絶景の乗鞍岳ヒルクライム

2019年8月18日。自転車乗りだした頃から憧れの、自転車で登れる日本最高所、標高2702mの乗鞍畳平に、ついに登ってきたヾ(≧∇≦*)〃 

 

乗鞍、遠方の地。標高高い山は天気が難しい。

折角行くならばと予定を3日間明け、宿も取らずにフレキシブルにその中で天気の良い日に実行することとしていた。それが大当たりで、最高の青空に恵まれた♪

ここしばらくの運を使い果たした気がする。

 カメラがスマホなのがちょっと残念だけれど、写真多めで行きます(ノ≧▽≦)ノ~~~~

 

岐阜側の乗鞍スカイライン、平湯峠ゲートオープンが3:30。ゲート前に駐車場があるとの情報を頂いたので岐阜側から登ることにした。

 

スタートは4時30頃。

駐車場での走りだし準備中はオリオン座が綺麗に見えていたが、走り出す頃には東の空がほんのり明るくなっていた。

月明かりと、まだ顔を見せていない朝日の明るさの中、クライムスタート。

ご来光までに森を抜けられない気がするから、少し開けたところで写真。

 

なんかやたらキツイと思いながら小一時間かけて辿り着いた、ん?平湯峠???

辿り着くところは夫婦松だと思っていたんだけれど…。

 

どうやらここが乗鞍スカイラインのゲート。確かに駐車場もある。

この時、予定していたところとデポ地が異なっていたことに気付く。約350m無駄に登ってしまった!!!

ゲート管理の方が出てきて下さって、こっち側に下って来るのか聞かれた他、暑くなる、補給ポイントはない、左側走行、熊が出る、等の注意点を聞かせてくれた。

さて、本物のゲートをくぐったのは5時30頃。

ここまでも貸切状態だったけど、ココからも貸切乗鞍スカイラインスタート(ノ≧▽≦)ノ~~~~

既に標高高く、1684m!

外来種子持ち込み防止の洗浄装置。

標高1800m程で、気温と振り下りてくる冷気にヒルクラの熱量が勝てなくなってウィンドブレーカー着用。基本は夏装備。(この先割とすぐに脱ぐが…。)この辺り確か気温12℃台。

日が昇ってきて、走行面が陽向になると温かい。

正面に見える青空!

崖側に広がるは幻想的な雲海!

 

最高の気持ちで夫婦松展望駐車場、標高1950mに到着。

テンション上がりまくり。

ここにはトイレがあります。写真にはトイレに駆け込みたいお腹事情の旦那氏。

 

途中の展望台。

展望台過ぎてから、やっと太陽がこの位置に。

標高高くなってくると現われるこの白い木(白樺?)、好き。

180°コーナーに萌えまくり(*´д`*)アハァ

早朝クライムは良い所だらけだけど、ちょっと悪い所は太陽が低いから日陰が多い点か。

でも伸び行く道のカーブの先の景色を想像し、わくわくが止まらない。

旦那氏「酸素が薄い…」

この辺りからもう絶景過ぎて語彙力喪失。

溜め息と、「凄い、ヤバい」しか出てこない。

ふぉおおおお、天空か!

あまりにもナイスポイントなので写真撮ってもらった(*^∀^)

「見よ、この絶景を!!!」

この辺りからチラホラとローディーに出会うようになってきた。

というか、めっちゃゆっくり進行だから後から出発した方々に追いつかれた(笑)

 

写真を撮っていたら、崖の方の道路脇に雷鳥が止まってくれた。

乗鞍の大事なポイント、雷鳥

この後飛んでいる雷鳥も認識できた。ラッキーか。

 

そして、絶景過ぎて前に進めない区間に突入。

登ってきた道が眼下に見えるだけでテンション上がるのに、このながーく見えるうね~っとした道。加えてこの緑と青空!

ヤバい!

 

この乗鞍ライド、一番のお気に入り写真はこれかな。

自転車乗ってここまで来れたことに感謝。

 

旦那氏「ゴールはどこだぁ~!?」

私「どこでもええやん~、そのうち嫌でも着いちゃうよぉ」

 

 

確かにゴールが分からない(笑)

尾根っぽい所に出てきた。

斜度も緩く、広がる絶景に脳みそパーーーンヾ(≧∇≦*)〃 

 

最高か!!!

 

この尾根区間で自生する高山植物も見れた。これはイワギキョウかな?

ピンクのコマクサはもう終わり気味。白いのはイワツメクサかな。

 

先に進むのが勿体ないと思いながらも進んで、スカイラインのゴール地、畳平に到着。標高2702m! 気温16℃と涼しい。

木の板が敷かれた遊歩道でこの高原を歩くのも気持ちよさそう。

 

畳平でおやき食べたり写真撮ったりと、たっぷり休憩してもまだ10時前。

予定通り松本側に伸びる乗鞍エコーラインを少し体験することに。

 

鶴ヶ池。奥に広がる赤い屋根のバスターミナル。

 岐阜-長野の県境を超えると、眼下にうね~っと広がる乗鞍エコーライン。

目指すはその先、赤い屋根の位ヶ原山荘! 2350m、畳平からマイナス350m。

 

下りはあっという間!

沢山のローディー達とすれ違い、これまでの人口密度と大分違うことを感じた。

到着した山荘前でも沢山の方が休憩していた。

ここまで登ってきた方は山荘前の湧水を被って身体冷却したりしていたが、私たちはウィンブレ着てダウンヒルしてきたところ。とてもそんな気分にはなれない^^;

ボトルに汲んでいた方も居て、どうやら飲めるようなお話をされていた。

 

ここまで下ってきたのは、エコーライン側の森林限界突破ゾーンを味わいたかったのと、あともう一つ、自転車漫画「ろんぐらいだぁす!聖地巡礼ヾ(≧∇≦*)〃 

8巻の表紙になっていたこの山荘を訪れたかったのと、亜美ちゃんたちが食べていたお汁粉を食べたかったのと!

焼き餅が香ばしく、温かく甘いお汁粉が下ってきた身体にはホッと染み渡った(*´д`*)アハァ

 

さて、下ってきたからには登り返します!

登りながら、景色を堪能するターンヾ(≧∇≦*)〃 

ここ2350m、国道最高地点渋峠2172mより高いはずなんだけど、森林限界という感じではまだない。木がそこそこ高い。

でも日陰はなく、直射日光。この日初めて「暑い」と感じる。時間は11時頃。

この時間帯のエコーラインは、誰も移らない写真を撮ることが不可能に近いほどのローディーが走っていた。凄いロード人口密度(( ゚◇゚) 

 

山荘から下にも性癖に刺さるつづら折りが伸びていた。

緑の中の九十九折、わくわくが止まらない。

 

だいぶ緑が少なくなると、残雪が見えるように!

 

微妙な位置のカーブミラー達。背が低い。風対策かな?

でも助かります。

 

 

 

エコーラインにはバス停が! でもここで降りてどうするんだろ…

 

エコーライン側、森林限界突破してからの岩肌が多いかな?

スカイラインに比べて少し男性的な気がする。

 

写真中央のが乗鞍大雪渓。スキーしている方の楽しそうな声がエコーラインまで届いてた。

ゴール畳平が近づくと、赤茶色い岩肌が。

 

そしてやっと帰ってきた県境ヾ(≧∇≦*)〃 

12時頃だけど、ん?雲行きが怪しくなってる?

本日二度目の畳平も雲に覆われてきていた。

 

写真撮りながらダウンヒルかなと思っていたけれど、尾根区間もこの通りすっかり曇り空、ガスも上がってきていた。

山の天気は変わりやすいし、お昼ごろになるとやっぱりガスっぽくなってくる。

高い山ほど、早い時間の登頂が重要だと感じる。

 

スカイライン、登ってくる方と沢山すれ違った。

私たちが登っているときにほぼ貸切状態だったのは、時間が速かったからか。

ダウンヒルするローディーも多く、一時はバスの後ろに15名ほどの自転車が詰まって渋滞していた。凄い光景(( ゚◇゚) 

 

昼過ぎの夫婦松展望台には、たくさんのトンボが飛んでいた。

 

平湯峠ゲートの管理人さんと少しお話をして、我々のデポ地まで下る。

こんなところ登ってきたのかよと思う長く斜度のキツい「平湯峠東」。本日一番しんどい区間認。4.1㎞、8%ですと(ノД`)アウッ 

早朝というか深夜の私は、これを「乗鞍スカイライン」のゲートと勘違いしたのです…。(だって「ゲート」やん…)

 

平湯峠ゲートまでワープしたかった。

予習不足って怖い(ノД`)アウッ 

 

ゆっくり行った乗鞍観光ライド、14時にデポ地に帰着。9.5時間の旅!

 

 

 

車に自転車積み込んだ後は、近くにある奥飛騨温泉郷平湯温泉の日帰り入浴施設「ひらゆの森」にイン。この立派な施設で500円は凄いバリュー。

ゆっくり浸かって、お蕎麦食べて、休憩所で少し休憩して、そしてゆっくり帰路についた。

 

自転車乗りが乗鞍っていうとほぼ長野側の乗鞍エコーラインになるようだけど、岐阜側乗鞍スカイラインの早朝スタートを推したいヾ(≧∇≦*)〃 

 

そして位ヶ原山荘までスカイラインを下って登り返す。乗鞍を味わった感たっぷりよ~!

ゲートオープン時間の違いは大きいと思う。

スカイライン入口は松本側からも有料の安房トンネルを通って行けます。

Twitterでオススメアドバイスしてくれた方々、ありがとうございます!

 

 

 

~~~番外編~~~

途中、頭を抱える旦那氏。

途中、途方に暮れる旦那氏。

なのに位ヶ原山荘まで降ろされて…。

お付き合い、ありがとうございましたっ!!!

 

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

 

2019 夏の筑波8耐

長い梅雨がようやく明けたと思ったらいきなり灼熱の夏が始まった2019年8月10日、筑波サーキットで行われた自転車8時間耐久レースに、手賀沼自転車倶楽部チームで、4人グループで参加。

 

朝5時に駐車場待機列に集合。早い早い。

開門を並んで待ち、手賀沼自転車倶楽部4チーム分の基地を確保する。

 

これから始まる暑く長い闘いの事を思い、無事を祈りつつ、まだ静けさを保つコースを眺める。

 

基地にはチームフラッグを掲げて、士気を高めるヾ(≧∇≦*)〃 

もう既に暑い。

 

 

試走一周目は仲良く。

2周目で心拍180突破まで上げて終了。

 

 

チームメイトは4名(女性1名)。

当日のチームミーティング!?でアンカーやらせてほしいと立候補した(勇気)。これはなかなかなチャレンジ提言。

8時間もある耐久レースのラスト30分前にピットロードがクローズされ、そこからの時間はゴールまで交代することが出来ない試練。ガチなゴール争いをする人たちと走る。

疲労もピークの中チームのゴールを任される。重責。

でも。

ゴール後にある筑波8耐特有のウィニングランを走ってみたかった。

筑波8耐は3度目の参加。これまではチームのゴールをドキドキした気持ちで見守り、応援し、そしてウィニングランを迎えてきた。

アンカーに、ちょっと憧れがあった。

 

この興味と好奇心だけの走力の伴わないアンカー立候補、有難いことに希望を聞き入れて頂いた。みんな、温かい。優しい。ほんとありがとうございます。

アンカーということで走順は4番目に。

 

気温は最高で35℃付近まで上昇。

上からの直射日光、路面からの照り返し。それを巻き上げて吹く風も熱風。

そんな環境で10分も頑張り漕ぎをしたらもうほんとシンドイ…。

 

第1走は10時30分ごろスタートだった。30分交代とすると順調。だがもうほぼ最高気温。暑い。

…3周とかで帰ったら伝説を作っちゃうかしら…という思いがよぎり、なんとか踏ん張って7周。

第2走までは、キツイ、というレベルでなんとかなった。

それでも走り終わった後にはヒト型を保てないレベルになり、バイクを置くのも手伝って貰ったり、ピットの壁にもたれて座り込んでしばらく動けない感じに。

 

14時過ぎにスタートした第3走目。

この後16時30分近くまでの時間をアンカー温存の計画を立てて下さって3人で回してもらう事に。2時間を3人は結構きついはず。踏ん張って30分弱の7周廻ってバトンタッチ。

この後軽い頭痛を伴う熱中症初期症状が。。。

エアコンのある部屋に少し行ったり、食堂で少し涼ませてもらったりした。

こうなると、アンカーを務めるにとても不安が。

 

けどね、走るまでの2時間弱、3人で頑張って頂いていたおかげでかなり回復しました。感謝です。

ラストの出走時、手賀沼の他チームとほぼ交代タイミングが一緒だった。

クローズ3分前位というギリギリのタイミングにピットに帰ってきてくれて、最後私の走る時間を最短にしてくれた本当に優しさ。

先に出発するも、良い集団がなかったので少し速度を緩めて後方を待ち、ほぼ同時出発だったはずのトコーさんを狙い定めて後ろにインヾ(≧∇≦*)〃 

 

 

 

同じチームというか、同じジャージを着た方に牽いてもらうの、大所帯の醍醐味、初めての体験。

勝つために、とは少し違って、協調? いやいや…、

圧倒的に守ってもらったm(__)m 

トコーさんとは、先頭を回せなかったのが悔しい点。

でも、仲間って良いなぁ(*´д`*)アハァ

 

また、走っている姿を撮って頂けるのも、手賀沼チームで走らせて頂いているお陰様。

こんなカッコいい写真も撮って頂いていた(///oo///)ゞテレテレ自画自賛

 (amiraちゃんかっこ可愛い)

 レアな下ハン握ってる写真(( ゚◇゚) !

 

実は下ハンは、まだ集団の中では自信がない。

この写真からも見て取れるようにブレーキに手が掛かっていない。

長いストレート、前に障害物がない時専用…。

 

最終走行時、これまで元気だった太陽は少しだけ雲に隠れてくれて、暑さがそこまでではなかったことには本当に感謝。

ホームストレート通過時は沢山の声援を頂き、私向けでないものも勝手に私向けと解釈して良い気持ちに(*^∀^)。ありがとうございます。

ブルーフラッグが降られている間にゴールゲートを通過でき、そこから少し速度を緩めての周回、もう1チームの手賀沼の選手H口さんが抜いて行こうとするのを呼び止め、手賀沼3人でゴールすることに。

最後ゴールスプリントするとかしないとか言っていたから、えーーーと交わしておきながらも、もうゴールラインすぐそこというところでアタックかけたところ、、、あっという間に抜かれましたε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

そんなのも、楽しい思い出。

並んで(ないけど)無事チェッカーフラッグを受けられたのは、本当に良かった。

 

念願の、ウイニングラン

感動(*´д`*)アハァ

 

ゴール後は、コース上で集合写真撮影を待っていてくれるチーム。

自転車も入れて頂けて、なんか一丁前にゴール獲ったアンカー風を演じさせて頂きました。

今こうして振り返って文字に起こしていても、感動で泣けるわ(ノД`)アウッ 

 

 

私、ココに居れて良かった。

自転車乗っててどんどん繋がって行けるの、とってもありがたいご縁。

そんなことを感じる8耐だった。幸せみ。

 

皆さん、ありがとうございました。

取りまとめしてくれた方、エントリーしてくれた方、一緒に走ってくれた手賀沼チームメンバー、アンカーにしてくれた私のチームメンバー、車運転してくれた方、写真撮ってくれた方。テントやテーブル、椅子を持ってきてくれた方。梅干しとか差入れ持ってきてくれた方。

色んな方、全員の協力があって出来た経験でした。

 

帰り路、行ける人は行こうと設定されていたラーメン屋さん。

実に20名が集まり、お酒のない宴会風に! 

角煮味噌ラーメン、塩分もタンパクも補充です。私含めてみんな、食欲残っていて良かった。

 

灼熱の入間川CRで豚のテーマパークを目指す

2019年7月28日(日)、サイボクハムを目指すライドに行ってきた。

 

サイボクハム、それは埼玉県日高市にある豚のテーマパーク。フードスタンドで食べられる肉盛りがTwitterに流れてきたときからいつか食べに行きたいと願っていた。

天気予報が目まぐるしく変化するこの梅雨の時期。

自転車に乗る前からのお付き合いであるとららとライド予定を組むも、明け方からものすごい雨が。

雨雲の動きをみると、集合場所の集合時刻でもまだもう少し雨が降っていそう。

急遽そこからバタバタと目的地や時間を変更、

西浦和駅に9時30分集合となった。

 

電車のなかで地図を睨み付けるようにして必死にルートを考える。

 

駅中のトイレ前でばったり会った後にのんびり輪行解除、近くにコンビニで補給してからスタート。

ゆるく、のんびり行こう。

肉に辿りつければ良いや。

 

ここから荒川サイクリングロードに入るならば、ずっと気になっていた彩湖に寄ってみたい。

良くロードと写真を撮られている「彩湖」の石碑を拝みたい。

そんな思いで荒川左岸を左折で入り、彩湖公園の中へ。

入口駐車場から入った先のトイレは、写真で見覚えがある。

来た、彩湖

キョロキョロと辺りを見渡しても目的の石碑は見当たらない?

 

周回コースをのんびりまわりながら、付近で休憩していたランナーにお声掛けして聞いてみながら(…も、ご存知ないそうな)、

探し出す。

 

 

 

あった!

なにこれ、自転車乗りにだけ有名なの?

 

とららのコラテックちゃんと、久しぶりにツーショット♪

 

 

ついでに彩湖をぐるっと(ほぼ)一周。

 

荒川に入って、北上。

田園ゾーンの田んぼは青々とし、穂を実らせてきていた。

夏空に映えて、見事。

 

 

田んぼの中に向日葵をみつけて引き寄せられる。

 

 

 

田んぼの中だったり公園の中だったり、竹林の中だったり、変化に富む、でも川の見えない荒川サイクリングロード左岸北上。

 

第一の寄り道ポイント、榎本牧場に到着。

サイクルラックに掛けると、とらら、「フロントライトがない!!!?」

どうやら落としたらしい。。。

とりあえず休憩してから考えよう…。

 

ということでとりあえず、ジェラート

ミルクと、いちごミルク。

暑いところを走ってきたから、ダブルでも仕方ない(ノ≧▽≦)ノ~~~~

いちごのツブツブ食感がまた美味しい。

 

ライトは二度目の田園区間辺りで落とした、音を聞いた、気がする…とのこと。

榎本さんの優しみ、水被りしてくださいと設置されたシャワーでアームカバーとキャップを濡らさせていただいて

ライト探しの旅スタート。

 

予想通りの区間で無事発見。戻って良かった!

 

すぐそばの県道の橋を渡って、入間川右岸にあるサイクリングロードへイン。

土手上が歩行者優先、土手下が自転車用ということで下を走るも、草で荒れている区間も…。なんてアドベンチャラス(ノД`)アウッ 

 

自転車も人も見かけないそんな12時台。吹いてくる風は路面の熱を吹き上げて熱風。

序盤はおしゃべりしていたものの、徐々に口をつく言葉は「暑い…」のみに。

 

とらら、ボトルが空になるからそろそろドリンク補充したいから自販機寄る、と。

自販機…ないねぇwww

 

国道254号に架かる落合橋にさしかかるところで、サイクリングロード右、的な標識を発見して、橋を歩道で渡ることに。

これが間違い。

この橋で左岸に渡ってはいけなかった。

片側2車線の大きな国道を渡る信号が、ない!

見るとずいぶん先に信号、その少し前にコンビニがあったからコンビニ休憩入れながら信号で渡ることに。

 

コンビニで冷凍麦茶PETをゲットして背中のポケットに刺す。

とにかく暑いから。背中密着で溶けていただくことに。

ジャージが少し濡れてきていい感じ。

 

そして入間川CRに戻ろうと、国道を渡ったものの、、信号からCR入口まで歩道が伸びてない、だと!?

仕方なく元来た歩道に入り、左岸入口まで行ってから、車の切れ目を見つけて何とか国道を渡る。

 

これ? …ちがうちがう、とスマホで確認しながら…

 

何とか入った入間川左岸、どうやら何とか入っただけあって、不法侵入というか、正しい区間ではなかった模様。

ただただ照りつける太陽ばかりでなく、

やたらと信号のない道路を渡らされたり、

いきなり行き止まりになったり。しかもここ、土手降りてもなんかその先にチェーン張られていて、だな。

で、こんな階段で降りてみたり。

降りたらおりたで、どうやってあそこの土手に上がるのかと…。

 

お、なんか川から離れてきた。

 

 

 

なんとか、目の前にCRっぽいものがあるから走り続けるも、安比菜親水公園でとうとう見失う。駐車場に突っ込んでしまった。

ええい、もうサイボク近いから一般道出ちゃえ。

 

後から聞いた話では、入間川CRは荒川からは右岸、R254でなく県道15号で左岸に渡るのが正解らしいです(*・ω・*)

 

一般道に出てからは、スマホGoogle Mapさんが優秀でした。(ナビはさせない)

 

ほぼ予定通り!?の14時にサイボクハム到着!

 

憧れの肉盛りを半分こ、土日限定のスペアリブを1本ずつ♪

本当はビールプシュッと行きたいところだけど、ノンアルで我慢…でも美味い!!!

 

デザートにはイチゴ削りを、やっぱりこれも半分こ。

練乳かかってて、美味しい~~~

 

 食べながらこの先の予定を立てる。雨雲レーダーも見る。

川越氷川神社に寄って川越駅から輪行帰宅することに。

一時間ほどで雨雲に追いつかれそうなことに気づいて、急ぎめで出発。

 

川越市内に近づくと、お祭りで交通規制との看板が。

お祭り、やってました。人がすごい。

氷川神社、縁結びの神社のようで浴衣を着た若いカップルが多く、非常に場違いな私達…。

風鈴がかわいかった。

 

 

臨機応変にルート変更したりできる友との二人でのライド、良い夏の思い出になりました。またどっか一緒に出掛けたいっヾ(≧∇≦*)〃 

2019房総グランフォンドA級チャレンジ

千葉の鹿野山ビューホテルとボーーソークライマーズがコラボした山岳イベント、2019房総グランフォンドA級コースにチャレンジしてきました。

 

公式ホームページ。

http://bosoc.club/2019bosogranfondo

 

コース概要は距離121.8㎞、獲得標高2424m、想定所要時間8時間7分

中級者向け、完走率95%想定。

 

共に行くチャレンジャーは、

せくたむ、ろひも、ささしょー、けん、凪子の5名。(敬称略)

 

朝8時スタート。予定通りほぼ定刻出発♪

 

 

スタート後すぐにマザー牧場

自転車雛壇撮影♪

 

ここからは一気に鹿野山をダウンヒル

下り切ったT字路はブルベ検見川300でお世話になったPC。ブルベで走った道を再訪するのもまた楽しい。

綺麗な路面の県道182号線で横根峠を超え、一つ目の寄り道大山千枚田を目指すために少しルートから外れてクライム。

千枚田って上から眺めるから、登らなきゃならん。

たっぷり登るコースなのにオプションで坂を追加する皆さん強者(( ゚◇゚) 

 

辿り着いた千枚田雄大で、こんな山間部にも田んぼを作ってお米を栽培しているのかと自然の中で生きる人の知恵を感じた。

棚田の中には子どもの姿があったりレジャーシートも敷かれていて、最初はそんなところに入り込んで良いのか?と、観光客のマナーについてチラッと脳裏に浮かんだけれど、お仕事ですね。田んぼのお手入れをする方々だった。

綺麗に刈り取られた草も、人の手入れがあってこそ。

 

田んぼ見学の後はルート復帰して、鹿野山に匹敵する高さまで登る林道峰岡線。

これぞ、ザ・千葉房総の林道。

 

一人では遭難しそうで怖いけれど、こういう林道の雰囲気は大好き(*・ω・*)

結構きつい勾配もあり、登ったーと思っても標高350m位。

 

ここからは鴨川の海へ向けて一気にダウンヒル

かと思ったら、なんか左折して坂を登るだと!?

もうすぐ海だと思ってたのに~~と嘆いたところ、右手に海が見えるよと教えて貰いテンションUP!

海が近い。

 

そんな折に先行者がルートを外れて左折?

ルートは直進よー?と声掛けすると、展望台の案内看板があったから寄り道すると。

そうかそうか、展望台か。海が見えるのかな(ノ≧▽≦)ノ~~~~

って付いて行くと、なんだこりゃ~~!?な激坂。路面はコンクリートになり、マジか!?と焦りつつもみんな登って行くもんだから必死にペダルを回す。もうほんと足着くにも怖い激坂、ガーミン先生は勾配18%を示した…。

ひーーーって言いながら登りきったと思ったら、今度はものすごい下り。

下りたくないーー、なんで躊躇なくすすむのーー。・゚・(ノД`)・゚・。 

思わず停まって道間違ってないのかスマホでマップ確認。

あ、合ってそう…。

諦めて下って行く。

 

開けた先は、さらに階段で登って行った先に展望台がある模様。

先行者は「躊躇なく」自転車降りて、「担いで」階段登って行く、だと!?

 

この距離だよ!? (写真は降りてきてから撮ったもの。行きはノンストップで上めざしてましたもん…)

 てっぺんにみえる像がゴールっぽい。

ここが「魚見塚展望台」と知る。

 

そんなシクロクロスばりに肩に担いで…(( ゚◇゚) 

 

担ぐなんて無理よ~~と泣きながら坂を押す。滑りそう…。

このライド一番の激坂でした…。歩いたよ、うん(そりゃね)

 

この石の階段抜けてからも、今度は塔に登り(担いで…)

途中で泣いてたら、お迎えに来てくれて自転車運んでくれた。ありがたい…感謝。。。

 

苦労して登った先からの海の眺めは、どーーーーーーーんっ!!!!!

 

 

塔のてっぺんの女神様も思いっきりローアングルからの、ドーーン!

 

確かに、鍵が沢山、神社のおみくじのようにかけられていた。

 

なかなか思い出に残る(ネタ)寄り道。

しかしこれでガッツリ脚が削られたε-( ̄ヘ ̄)┌

 

ルート復帰して少し海沿い平坦走った後は、またルートから外れてランチの「船よし」さん。12時15分ごろに到着も、満席だからと少し待ち。

 https://tabelog.com/chiba/A1207/A120703/12016335/

 

 

案内されると、シューズを脱いで上がる。

並んだロードシューズがなんか味がある。異空間。

 

つみれ汁、あら汁、とん汁、その他汁物がセルフで飲み放題。

 

つみれ汁がオススメとのことで、頂きます。

つみれはまさに魚団子。肉団子のおさかなバージョン。

想像していた青魚青魚しているつみれではなく、しっかりおさかな。凄く美味しい。

欲張りだから、あら汁も飲んでみたり、またつみれ汁お代わりに行ったり。

 

汁物堪能していると、やってきましたメインの「二階建て海鮮丼」!

上からお刺身、ご飯、漬刺身、ご飯、という二階建て。

きらっきらしてる(*´д`*)アハァ

 

こちらは同行者のアジフライと漬丼。

アジフライ、さくっさくと食べる音が聞こえてきて、実に美味しそうでした。。。

 

でも、はい、食べ過ぎですね。

ここからが登りの本番、というルートなのに、ここでこれだけ食べたらヤバかった。

再スタートが14時。

なんか微かに雨を感じる…。

清澄の登りに入る前に、携帯を防水と言われているトップチューブバックに仕舞う。

 

清澄山はブルベ鴨川200で通ったルート。

でもこんなに長かったっけ…と、満腹でゲップ気味なお腹を抱えながら登る。

やっと登り切ってからの清澄のダウンヒルでは頭が痛かった。おなか一杯だったから余計に水分摂取できずに脱水気味か?

清澄の上からはトンネルが続くので、前尾灯共に点灯。

清澄の下りの雰囲気は、裏ヤビツに似ている気がする。

脇に川が流れてて、良い雰囲気。

 

次の山、三石山に入る前に自販機休憩。

ぽつぽつと雨は続いていたが、雨雲レーダーによるとこの後避けようがない大きな雨雲が!!?

 

 うそん、降水確率10%だったんじゃないの!?

この位置では、ショートカットもできない。

雨で諦めるとしても、房総スカイラインを超えたところまで行かないと。

f:id:nagiko_specia:20190715083959p:plain

 

苔でコケないように…。

そんなダジャレがグループ会話で飛んでいたが、まさにそれ。濡れた苔で滑らないようにしないと。シャレにならんとはこのこと。

ヘタにトルクをかけられない道が続く三石山を登る。

そして、雨により写真が無くなる…(あと疲労・・・)

 

降水確率10%の雨に当たり、想定完走率95%なのに残りの5%DNFに当たるとか、何ということ!?

そんな思いで雨に濡れる。

 

三石山を超え、房総スカイラインを超えたころにはもうビッショビショのどろどろで、逆にこの非日常が楽しくなってきていた。

雨に濡れたブルベ、昨年の潮来の伊太郎でブレーキが利かないと感じたものだから、SHIMANO純正からBBBウルトラストップに替えていたが、これが功を奏した。

そしてタイヤは、ウェット対応のIRCアスピーテプロRBCC 25Cを履いていたのもあったのか、グリップもあった。

雨天で制動距離が長くなる感がなかった。

なんだ、私雨装備してるじゃん(笑)

 

雨でDNFショートカットをするとしたらこのポイント、と考えられるスカイライン超えたところで続行するかどうか小会議。

もうずぶ濡れだし、たまたま完走得点に温泉が付いてきている為に着替え一式を車に積んであるから安心感もある。

完走すれば、お風呂に入れる。

私は続けたかった。時間は17時前位だったか。私の感覚では押している。

帰る組と続ける組を分ける提案もしてみたが、結果みんなで続けることに。

我がまま聞いて頂いちゃったかしら。

 

続けるとしたら、そこから二山!

君津から久留里に向かう名もなき山を登り、ダウンヒルでは少し寒かった。

流石に疲労も溜まり、息はぜーぜー。

下ったところのコンビニで小休止。(写真は借り物w)

もうずぶ濡れジャリジャリですわ…。

指先は、、、ふやけている(ノД`)アウッ 

冷房が濡れた体に冷たい店内に入ると、ここまで濡れることのリスクを感じた。

この雨は、レインウェアーを着てないと長くは体が持たないやつだ。

ドルバックにはウィンドブレーカー兼カッパ、のような上着が入っていたけれど、暑いと思うと着るタイミングが自分に訪れなかった。

ブルベで雨に会った時には、ここまで濡れる前に着なければ。暑くても。

 

小休止を終える頃には雨がほとんど止んでいた。

ここからはラスボス、鹿野山秋元口。

これを登らないと、ゴールできない。というか車にたどり着けないからおうちに帰れない…。滅多にない、頂上ゴール。

ツールみたいじゃない?とか言われ、うんうんペダル三日目のゴールみたい、と脳内で返事しながら覚悟を決めていく。

 

秋元口は鹿野山の中ではキツイ登り口なんじゃないかな?

途中、福岡口入口の前を通過したにもかかわらず、何故ここからの登りでなくわざわざ秋元口まで回させるのかと。ルート作成者の意図を感じたε-( ̄ヘ ̄)┌

 

猛者共は、なんとここでTTするんじゃと…(( ゚◇゚) 

なんでそんな元気なんじゃーーー!

九十九谷公園で待っててね!って言って背中を見送る。

ここまでずっと、ずっと、私のペースに付き合ってくれていたんだなと痛感。

私もTT!っていきたいところだけど、まぁ常にマイペースというか、常に全力というか…。

2000mも登った後、出力の低さを痛感しながらラスボスに挑む。

 

なんでここ10%超えてるんだよ…と呪詛吐きながら、何度も足つき休憩したいと思いながら、斜度きつい所となだらかな所がはっきり分かれて段々になっているから平均斜度詐欺だよな、とか口から飛び出そうな魂を懸命に抑えながら、ラスト新昭和研修所前の本当に倒れるかと思う斜度を何とかクリアし、皆の待つ公園に到着!

 

 

くっそしんどかったけど、クリアしたぜ!

いぇいっ(ノ≧▽≦)ノ~~~~!!!

 

到着は19時だった。

にもかかわらずまだほんのり明るい、この日照時間に感謝。

皆でゴールで撮った写真、嬉しい限り♪

 

ゴール受付後は、直帰組と温泉に入る組に別れ、私は温泉を使わせて頂く。

楽しみにしていたゴール特典、ホテル特製鹿野山ぷりぷりプリンは完売で、代わりにマザー牧場アイス。

贅沢にもゆっくりさせて頂いてから、帰路についた。

 

 

梅雨で天気が読みにくい為、期せずしてずぶ濡れライドとなった。

ずっと悪天候やらなんやらで6月7月と乗れていなかったので体のなまりを感じたけど、寄り道も沢山して、ワイワイと楽しいライドが出来て、良かった。

やっぱりグループライドは楽しい。

こんな山奥なのに、一緒に走ってくれる仲間が居る幸せを密かに感じたライドだった。

 

言わねばならんな、ありがとうと!!!(ノ≧▽≦)ノ~~~~

 

 

 

 

 

りんりんサイクルラリー ~カスイチ編~

2019年6月16日、旦那氏と共に「つくば霞ヶ浦りんりんロード利活用推進協議会」主催のりんりん♪サイクルラリー、霞ヶ浦を一周しながら取得できるものをターゲットに行ってきました!

 

https://www.ringringroad.com/news/2849/

 

スタンプ設置場所でもある「りんりんポート土浦」まで車載して当日の拠点とす。

んー、良い天気。(ただし風が強め)

 

サクッとスタンプ取得してから向かうは本日の第一目的地「中華の福来軒」。

土浦駅の反対口に出て、この通り沿い…と思いながら探すも、気づかずに通り過ぎてしまって亀城公園上陸。

先が思いやられるも天気良く映えるのでぱしゃり。

 

この後2回も気づかずに通り過ぎるも、3度目でなんとかスタンプゲットw

予習不足が否めない。

 

気を取り直して霞ヶ浦サイクリングロードにイン!

終日西よりの風予報をもとに、終盤はスタンプ取得のために一般道に出ることも鑑みて時計回りに進路を決定。

 

すぐに広がる蓮根畑。

緑の蓮の葉っぱ。

青い空。

水面に写り込む雲。

その先に広がる雄大霞ヶ浦

 

しばらくは計算通り追い風区間

最近りんりん霞ヶ浦サイクリングロードは綺麗に整備され、写真のような青矢印がコースを案内してくれる。カスイチは少しわかりにくいところもあるから本当にありがたい。

 

あの桟橋?は何だろう?

しじみとか養殖してるのかな? 沢山あった。

 

本日第二の目的地、歩埼公園まで順調に到着。

スタンプ拠点近くに来ると、拠点タップで以下の写真のように「スタンプゲット!」が出る^^

 

かすみがうら市水族館と咲き始めた紫陽花とAmiraちゃん。

スマホをハンドルに付けて走ってた。

Edge 820J、eTrex 30x を持つが、何だかんだこういう時はスマホが優秀。

 

この公園は、帆引き船発祥の地らしい。(思いっきり逆光)

 

霞ヶ浦から少し一般道を登ったところに「かすみがうら市歴史博物館」。

ここもスタンプ地になっていたので来てみたが、まさかの立派なお城!?

こういう発見は面白く、冒険感があって楽しい、スタンプラリー。

 

ここまで少し登った分、霞ヶ浦に帰るときにはなかなかの絶景が拝めた。

 

坂道の先に海が広がるとワクワクとテンション上がると言ったことがあったが、湖でもその感覚はあった。

 

歩埼公園を過ぎ、道の駅たまつくりでスタンプゲット後は、まさに風と戦う区間

横風が激しい。感覚的には風の吹く方向に体を傾けて進む。

湖の向こうに見える筑波山が、美しい。(けどホントヘロヘロ風勘弁…)

 

途中、風の塔近く、あそう温泉白帆の湯でスタンプゲット後、

霞ヶ浦サイクリングロードは51号で架かる橋を渡るんだけどそのまま直進してその先のスタンプポイント、北斎遊学館を目指す。

なんと51号の先にもサイクリングロードを案内する青い矢印が出現。

少し走りにくい石畳?を行く。

 

無事北斎遊学館を発見後、ランチの目的地としていた「All About 蔵 潮来」にイン。

以前、Twitterでこのお店を見かけたことがあり、以来いつか食べに行こうと思っていた。

蔵!!!

古民家カフェならぬ、蔵カフェ???

サイクルラックもありました(蜘蛛の巣張ってたけど…蜘蛛くらい普通に居るわな)

 

 

店内。凄く味がある。

 

茨城県は豚の名産地。

霞ヶ浦近くで生産される「美明豚(びめいとん)」の厚切りロース鉄板ステーキ♪

ジュージュー音を立ててやってきました!

 

ふぉぉぉ、ピンクの身と、ジュワっと感にヨダレがたれる。

豚の臭みなく、パサつきもない。

ジューシーで、でも豚の旨味が高くて柔らかい、そんなお肉が味わえた。

 

 

そして1200円のセットに、パン(もしくはライス)、サラダ、ドリンクとスープまで付いてました!!

 

ジャガイモとシイタケのスープとかだったかな…。ポタージュ系。

 

美味しいものを頂いた後は、また自転車頑張ります!

ここからが本番、風に立ち向かうターン!

 

風を遮るもの、一切なし!!!

とても良い風が吹きます!!?

 

ヘロヘロになりながらも一生懸命サイクリングロードを進み、いやもう本当に全く進まず20㎞/h出そうとすると心拍160突破の強度で、寄りたいと思っていたポイントである「こうのの大福」にピットイン。

 

父の日要素なのか、とても混んでいましたが無事に購入。

お餅は柔らかく、餡子はとてもなめらかで上品。「絹大福」の名前の意味に納得。

旦那氏と一個ずつその場で食べて、あまりの美味しさに幾らでも食べられそうと思いつつもサコッシュに入れて私の背中にホールド。子供たちへのお土産となりました(残した4個とも喰われる羽目に…)

 

そしてここからは一般道に出てスタンプ箇所多目ゾーンへ突入。

 

「えどさき笑遊館」

ここはスタンプなければ来ることはなかったなぁと思いつつもスタンプゲットしようとするも、これだけ近づいても「スタンプ取得」が出ない!?

 

なんだそりゃ…と思いつつも色々と試した結果、一度サイトログアウトしてからまたログインすると取れた。とまれ良かった。

 

その後、いくつかレストラン系のスタンプをゲット後、

阿見の「予科練平和祈念館」。零戦見て…。

 

そしてこの日ラストの目的地、霞ヶ浦総合運動公園スタンプゲット。

 

 

 

風が強くて悩まされたけれど、スタンプゲットの楽しみがあって頑張れた。

溜まって行く様を観るのは、楽しくやりがいがある。

20ポイント貯まると応募できる幅が広がるし、なにより集めるのが楽しいので、締切の9月末までの間にもう少しスタンプラリーライドをしていきたい♪