凪の青い風

凪子の自転車日記

グランフォンドつくば2019(セルフ)

2019年5月26日、年1回開催の凪子プレゼンツ グランフォンドつくば2019開催しました(注:ただのグループライド)。

 

GFつくば、2017に呼んでいただいたのがきっかけ。

同じルートをまた走りたいと思って、メンバーを集めた2018。

今回はメンバーほぼ同じ、コースを少し変えて実施。

 

こちらがGFつくば2018の様子。

 

2018はメンバーのほとんどがGFNY ジャージでの参加。

何かというとGran Fond New Yorkというイベントの公式ジャージ。

この頃はなんか筑波山にいる河童教の教祖様が認めた筑波を登る山民に配布する「許可証」的なものだと思っていた。(いや今でも思っている)(すみません私の個人的主観です)。

だがしかし。

教祖様と数度ライドを共にするも、頂ける様子が…ない!?🥺

 

その後。まだまだ畏れ多く、着る資格など自分にはないのだ…と悶々とする時期を超えると、、、

なんと、自分で公式ガイツーでポチって入手してしまった😂

そして揃えたもんだから皆一緒に走ってくれ!と2019を招集‼︎ 積極的☺️

晴れてGFNYジャージでのグループライド達成。総勢7名。

圧巻! そして達成感! 色んなバージョンがあるのがまたジワる。

 左から、akioさん、せくたむさん、sato-banさん、arajinさん、私、べんちゃん、ろひもさん。

 

みんな、バンザイだー‼︎ って声かけたものの、なんか河童の神さま降臨の儀式感ある写真に😅

 

 全員揃っている写真、撮ってくれるようお願いして下さる方が居たから残った1枚。

そのカメラマン自身せくたむ氏が取ったこっちの写真もお気に入り。カメラの、角度がまた良いんだよなぁ。

ポーズ的にも背中に味わいがあるし、景色が広い。

登って、良かったなぁって凄く思う。

 

 

前置きが長くなりましたが、ざっくりルート。

平沢駐車場8時スタート – 不動峠↑ – 風返峠↑ – つつじヶ丘↑ – 湯袋峠石岡側↓ - 東筑ユートピア↑ – 上曽峠↑ – きのこ山パラグライダー場↑ – 上曽真壁側↓ – りんりんロード - 四川厨房ふう – 湯袋峠真壁側↑ - 風返峠↑ - つつじヶ丘↑ - 風返峠↓ - 不動峠↓ - 平沢駐車場 16時30分ゴール

 

 

 

当日は予報通り最高気温33℃程の夏日。

いきなり暑くなってきたので体はまだ順応していない。無理せずに行こうと誓ってのスタート。結果、目標である2,000mUPは出来なかった。

 

スタート直後は私が先頭を走り、集団をコントロールする形に(遅いやつで蓋、ともいう)。

けどちょっとしたアクシデントで先頭を退いたが最後、抑えられていた猛者どもが意気揚々と飛出し、あっという間に視界から消えていった。そんな不動峠

ここを最後まで一緒に登ってくれたのはベンちゃんだったか。

 河童教の教祖と愉快な仲間たち😌

まだまだ余裕そう。

 

リスタートを切って筑波スカイラインに出るとアップダウン区間

私は下りの勢いで次の登りを登れるところまで登りたい派なので、バビュンと下らせていただく。(まだ元気だったなぁと遠い目)

 

風返峠でも少し休憩してから、つつじヶ丘のアイスに向けてGo!

めっちゃ良い写真! 

 

つつじヶ丘到着したら、茨城いちご&生乳ミックス ソフトクリーム😋

 暑い中登ってきたご褒美ですよ、シャーベットっぽくてうんまい。

そして、青い空が眩しい。快晴過ぎる。

 

本日の目的の一つ、ガマ様の前でGFNY集合写真、達成。

f:id:nagiko_specia:20190529084806j:image

 

そして二度と登りたくないと思いはしたものの、なんだかんだ毎年登っている東筑ユートピアへの坂。

STRAVAセグメント「西光院Climb 3.9km 8.1%」。

これ、ユートピア過ぎて斜度緩くなった先も含んでるから。ユートピアまでは平均10%あるんじゃないかな…。

良い練習坂です。(ひどい)

それでもarajinさんに「エベレスティング」とは、を教えていただきながらなんとか登る。

 

そして上曽峠からきのこ山へ。

こういう写真ほんと好き。ありがとうございます。

 

北筑波稜線林道、きのこ山パラグライダー場は筑波山連の中でのトップクラスの絶景ポイント。

 

予定ではもう少し奥まで進んで一本杉峠で折返し、としていたが、この気温、現在時刻、ランチの予約を考えると、

ここで少しゆっくり休憩してから下りましょう、という決断をした。それで2,000mUPに欠ける。

 

ユートピア辺りからとにかくベンちゃんが元気で。

土地勘が今回の参加者の中で一番少なそうなのにピューっと登って行っちゃうから、その後をakio氏が追いかけてくれて先頭コントロール

というか、迷子防止とかいつもの登り後の集合ポイント的なところでの待機を促したりとかしてくれてるんじゃないかな。

頼りない主催をサポートしてくださる筑波の民。ありがたいです。

 

きのこ山までの登坂・休憩でボトルが空になった方が複数発生。

自販機の存在をakio氏、Sato-ban氏に問う私(この日二度目)。

 

ボトル補給を済ませて、一路りんりんロードにて本日のランチ処、「四川厨房ふう」さんへ。

 

この平坦区間で私、死にました…。すごくゆっくり行ったんだけど、10㎞位かな…頭痛が始まり脱水のサイン。。

風が二層に別れているのを感じる。路面近くの熱を吹き上げる熱風と、気温30℃オーバーの普通に暑い風。路面が、暑い。

 

りんりんロード終わりには、道に詳しいsato-banさんに先頭をお任せ。なんとかついて行く。

ようやくふうさんに到着するも、頭痛やまず、呼吸荒く。

ちょっとやっちまった感でDNFがチラついた。

 

お店の扉を潜らせて頂いたその瞬間に来たひんやりとした空気のありがたさよ!

お手洗いでハンカチタオルを濡らさせて頂き、体冷却。

サービスで出して頂いた塩タブレットをお食事前に頂き、お水も3杯ほど軽く飲み干した頃にようやく、食欲的なものがやってきた。

そこで汁無し担担麺をオーダー。

こちらを美味しく頂き、結構復活(笑)

結構、現金(‘・ω・´)シャキーン  

続投します!

 

ふうさん。

ご夫婦でブルベを走られている筑波山西側の四川料理屋さん。

 

http://sichuankitchenfuu.a.la9.jp/

 

4月のランドネきたかんでは上曽峠手前のPCコンビニに深夜にも関わらず応援に来てくださっていたという、とても人情味あふれるランドルール(ズ)。私の到着、深夜1時近かったのにまさか待っていて下さるなんて。

予約時間がランチタイムのラストオーダーギリギリだったこともあり、食後には少しマスターとお話しすることが適いました。

そしてなんとありがたくもお写真を撮って下さるとのご進言!

 

どーーーーん!

 みんなカッコいい😍

 

ふうさん、美味しいご飯と、楽しいお話、ありがとうございました!

ブルベで繋げる輪、素敵ですね。

 

昼食後はすぐ最寄りのコンビニで山に入る前の補給休憩。

日焼け止め塗ったりBCAA飲んだりして外で待っていようかと思ったがあまりの暑さに中に避難。

とても日当たりのよいコンビニだった…。

 

そして湯袋峠入口まで一般道で戻る。

登山口が近い表筑波神社側から登ろうか、白滝林道から登ろうかと案がでるも、

斜度のキツイ日向だったり、雨による路面の荒れを懸念し、やっぱり当初の計画通り湯袋へ。

少し長い、10km位?の平坦区間

緑のおじさんたち6名を率いる凪子トレインが結成された。

私が一番前ですか!?と思いつつも主催者の定め、苦手な長めの坂を2つほどを乗り越えてまずまず頑張った😌

 

湯袋峠入口に到着するときに、sato-banさんが両足が攣ったからとDNF。

凪子トレイン、頑張り過ぎたかー😭

 

湯袋登りに入ってからは、私の好きルート。脇に水が流れる音がする山道。

涼しげで、マイナスイオン浴びてる気がする😌

けどね、皆ね、私をぶち抜いて行って先行ってますからね…水の流れに元気貰って登りますよっと。

湯袋峠に登りきった時には結構な疲労が。

なのにakio氏が今にも出発したい様子。

「この後ツツジ登ったら、不動降りていいんだよね!?」と聞かれてYesと答えると、颯爽と風返峠目がけて登って行った…

え、、っと、私はもうちょっと休ませてwww

 

なんだあの、先に下る気満々の確認!?と思うも、DNFしたsato-banさんが平沢駐車場で待ってるかもしれないから?と、どなたかのナイスポイントな発言が。それだ💡

 

そこから登る坂道はとても急に見えて。

これからここを登るのかと、絶望的な気分に。

 でもね、先に進みますよ。淡々と。不思議なもので走り出すと視覚で感じたほどでもない感じで進める。

どこからか、せくたむ氏が私の後ろでペースを合わせてくれて、お話しながら登れた(しんがり)。

 

風返しで待っていてくれた方々。

日陰で横になっているろひも氏には「待ちくたびれて寝ちゃったよ…」と言われる。くっそ🙄

あと少しなので、つつじヶ丘まで向けて出発してしまいますよー!

くっそなので、あまり休憩体制でなかったせくたむ氏を促し、先に上をめざします。

脳内、「あいす!アイス!♪」コール。

 

まだ10%ほどはある斜度区間で、颯爽とarajinさんに抜かれます。やっぱりパワーあります。34Tでキコキコ系ではない…。15%超えたときの保険なのか…🤔 さては富士あざみラインでも登るつもり…

でも、頑張れ頑張れって声かけてくれたの。めっちゃ嬉しかった☺️

 

そしてやっと! 念願の本日二度目のつつじヶ丘アイス。

筑波山麓みかんソフトにしました。

 

なんか、私、こんなに甘いもの好んで食べる人じゃなかったはずだよなぁと思いながら食べつつしみじみしてたら、意識が遠くへ…。

寝れる!😪

 

つつじヶ丘まで上る途中、akio氏とすれ違いました。

余裕で手を振ってました。ダウンヒルなのに凄い。

 

ツツジからは一気に平沢まで下って、やっぱり待っていてくれたsato-ban氏、先に下っていたakio氏と共に既に帰り支度をして車に自転車積んでた状態でしたが、鬼主催が「平沢遺跡で写真撮りますよ」と告げて車から自転車を再び降ろしたり前輪くっ付けたり…(すんません…)

 

んで、この日最後の、どーーーーーん!

 

ありがとうございました!

ジャージ姿の集合写真も良いか自転車も良い。

こうしてGFつくば2019も終了。

お揃いジャージでとても仲間感アップ。

こうして集まってくれて、なんだかとても幸せです🙇‍♀️

 

皆さん、ありがとうございました。

 

GFつくば2020もまた開催できると良いなぁと思ったりしてる。

へっぽこで適当で、案内どころかヒーヒー着いて行くだけで精一杯の主催だけど、たぶん一年経ってもその辺りは変わらないけど、またみんなでワイワイ登りたい。

みんな速いけど、それなりに大変な思いして登ってることを知ったのが今回の収穫。

余裕なのかと思ってたよ。

キツいのは、私だけじゃ、ない😁

 

 

エピローグ的ななにか。

実はスタート前、教祖様よりジャージプレゼンツのご案内があったんです。

残念ながらサイズが違ったので辞退しましたが、これで晴れて着用許可が!!!

これまでのこっそり勝手に着ていた感からの脱出。やったね。

 

 

上毛二山、制覇

5月11日、赤城山榛名山の上毛二山に登ってきた。

 

 

高崎駅S - 赤城ヒルクライム大会コース - 登ってきた道を下る - 登利平でランチ - 水澤観音 - 伊香保温泉 - ヤセオネ峠 - 榛名湖 - ハルヒルコースダウンヒル - Albero.でジェラート - ドンレミーアウトレットでお土産購入 - 麺屋承太郎 - 高崎駅F

 

メンバーは群馬県民 けんさん、ジョニーさん、タカさん、arajinさん、

遠征組 やっさん、しずかさん、noriさん、そして私の8名。

 

なにこのランドネきたかんお疲れ様会のようなメンバー😳

内6名が参加してましたから。

ランドヌール(ズ)で行くお山2500mUPライド!

メンバーが強すぎる、山民集合すぎる。

…当日が近づくにつれ皆さんにご迷惑をおかけする不安に押しつぶされそうだった。

(仲間と一緒に登りたいくせに速く登れない困ったヤツなんです)

 

高崎駅を出発すると間もなく、arajinさんより

「凪子さん覚えてる? ここきたかんで通ったの」

言われてみれば、なんとなく記憶にあるような…。あっ、さっきの踏切のところからこの道に入ったんだ。

暑くて右膝痛くなってきてて、焼きまんじゅう休憩目指して耐えてた辺りだわ、と1ヶ月前の記憶が蘇る。

 

ほぼきたかんのコースを辿って、赤城山大鳥居手前のコンビニで補給。暑くなってきた。

 

そして畜産試験場前のメタルカタツムリ。

きたかんの時はここで夕日を見たんだった。

今日は青空のしたの、かたつむり。前回は時間惜しんで写真撮らなかったけど、今回は撮らせていただいた😌

 

そしてここからは未知のルート。

畜産試験場までは交通量多かったけど、だいぶ減った。しかし、坂! 一直線に上がる坂!

8-9%もある、直線! そして、暑い!!!

これは山じゃなくて、長い坂🙄

ううぅ…と唸りながらも、一緒に登ってくれてるすぐ後ろのしずかさんとお話をしたり、ちょっと後ろからなんか会話が聞こえてきたり。

この辺りではもう、私の速度に合わせてくれてるんだなという周りの優しさを感じて素直に感謝していた。

先行したい人は先行する。良い感じ。

 

やっと辿りついた「旧料金所」で休憩。全員の集合を待つ。

高崎駅集合前に、ジョニーさん、タカさん、arajinさんはそれぞれ妙義登っていたというのだから、全く意味が分からない。なんか高崎観音様もツイートで見た気がする…。これがグンマーの民の朝飯前ってやつ🤔?

 

旧料金所を過ぎると少し木陰が出てくる山っぽくなるというので期待していたけど、木陰…?

お日様は無情にも反対車線側に少し木陰を作るだけで、クライム車道はずーーっと日向。

それでも少し、風が気持ち良い冷たさになってきたか。この辺りで空気が変わった体感をする。

標高800m、900mとの表示看板がポイント毎においてあって、気分が上がる。

こんな一直線にグングン上がっていくヒルクラは久しぶり。

その代り、赤城ゴールまで○○kmというカウントダウン標識は、いつまでたっても数字が減らない気がする…。

残り10㎞って言われても、あと半分って言われても、長いからっ。

それでも先行してカメラを向けてくれるジョニーさんやけんさんがいると、笑顔で手を振ってみたりする余裕がまだあった。

 

暑い中での長い登りに、そろそろボトルの残量が気になってくる。鳥居のコンビニで満タンにしたのに。

左足の甲が痛くなってきた。攣りそう?

ずっとご無沙汰で忘れていたけれど例の左足の痺れも出てきていた。

ダンシング入れて伸ばしてみたり、ポジション変えてみたりとだましつつ、なんとかかんとか次の休憩所、姫百合駐車場到着!

いやー、待ち焦がれていました。

 

救いの神のような自販機でボトル用麦茶とその場で飲む用の梅ドリンク購入。

クエン酸入れます(*´д`*)アハァ

 

ここまで来たら実質もう終わったようなもん。

ジョニーさんの明言はこの辺りから出ていた気がする。

ここからは斜度落ちるからと。

 

斜度、確かに少し落ちたかなー?

でもつづら折りが出てくるようになって、山の中感が一気に増した。

やっと山に来た(笑)

 

 が、しかし、長い長い長い長い。

疲労困憊感が伺える後ろ姿…。

さっきの姫百合で折り返すローディーも結構いるとのこと、この話を聞いた辺りで、そういえば私たちもこの道を引き返して下るのでは?と気づく。赤城山を超えていくんじゃなくて、戻ってくる。

もうここら辺で引き返してもいいんじゃないかと、そんな会話をするも

ゴールしたらアイスがあるよと。

アイス目指して登る。

 

今度は左足のふくらはぎが攣りそう。

攣るのが先か、ゴールが先か。

 

もう、アイスを脳裏に浮かべ、、、いやいや、口に出して登る。

「アイス、アイス♪」

ペダリングに合わせてアイスコール(笑)

しずかさん、合わせてくれてありがとう。もうお陰様で頑張れました。

なんとか、ゴール♪

赤城山ヒルクライム大会ゴール、標高1,434m!

登った!!

 

そして待望のソフトクリーム。

なんと「自転車巻き」なるサービスがあって、自転車で登ると一巻き多くしてくれるんですって! 大丈夫ですか?って聞いて頂きましたが、もちろん余裕で大丈夫です是非自転車巻きで!😆

あうあうあー、美味しかった🤤

お山の風景見ながら、少し冷たい空気の中、クライムで火照った体に甘く冷たいアイス。頂上で食べるてっぺんアイス、マジ美味しかった。

ってか、自転車巻きとか、優しくない? このてっぺんの施設ではこんな看板も。

優しい(ノ≧▽≦)ノ~~~~

床が傷つくから…でなくて、どうぞ入ってください!だよ。グンマー、自転車の民に優しい(*´д`*)アハァ

 

そんな休憩を経て、登ってきた道を下る。

凄い高速ダウンヒルが可能なコース。こんな速度出せる山も珍しい。

たまに「この先急カーブ注意」とか看板で警告してくれるし、路面に凹凸有って、原則の為の凹凸があるとの警告もある優しい設計。

ぶっちゃけ私的未知ゾーンの速度が出たわけですが、さすがみんな余裕だね(( ゚◇゚)

 

そして13時台も後半になったころ、お昼処、上州の名店「登利平」に到着。

とても趣のあるお店で、海藻をそば粉に練り込んだ冷たい「ふのりそば」と、ミニ鳥めしのセット。

暑かったから、冷たいちゅるちゅるが食べたかった。

そしてグンマーの鳥めし、きたかんに続いて頂きました(*´д`*)アハァ

これは強い思い出になりそう。

 

そしてお次は榛名山へ!

まずは水澤観音目指していざ出陣(画質を落としてお届けします)。

ってか本当に出陣感(笑)

(実はもう、構えられるカメラに対して作り笑顔も出来ないよぉって、呟いていました…)

 

水澤観音までの道がもう暑くて、途中で熱中症っぽい頭痛を感じつつ、休憩コンビニで今シーズン初の水被り…。アームカバーとグローブ、キャップとハンカチタオルも濡らした。暑さに弱いから私😨

 

ここに辿りつくまでに現れた急な斜度におびえ、この坂途中で力尽きてしまうかもと懸念し、急斜度に入る前にずっと後ろで付き合ってくれた皆々様に先に行っていただく。突然足つきするかも、ふらつくかも、と。何があるかわからないし。 

後ろに沢山ついていたら、危ないかもしれないと思って。

この水澤観音到達時にもジョニーさんの「実質終わったようなもん」。

ほんまかいなーーーw

 

少し休憩してから、伊香保温泉到達。16時30分頃なんだけど、空が綺麗。

 

 

 さて、ここからは自転車漫画、弱虫ペダルの聖地。

「僕は先に行くよ…っ!」って心の中で唱えながら、ペダル聖地の第一カーブを回ってヤセオネ峠へ。

いやー、伊香保温泉からのこの区間は最高です。カーブとか萌えまくり。大好きなお山だー🥰

 

 登ってきた感を味わえる高根展望台。最高。ここで日長一日中ボー――っとしていたい。

 

 

 

高根展望台からは本当に間もなく、最高地点へ。

 

上毛二山、制覇‪*\(^o^)/*‬

 

この、東堂さんと巻ちゃんがそれぞれ「パン!」した標高看板、以前そらちゃんと来たけれど(1台目ロードバイクの愛称)、amiraちゃんとも来ることが出来て感無量。

(ん? 以前来たときより看板、斜めった???)

 

標高看板から、また超高速ダウンヒルをして榛名湖畔へ。

榛名富士が綺麗に、綺麗に見えた。神様、ありがとう。

 

そしてハルヒルコースを少し登ってからのダウンヒル

やっと拝見することが出来ました、男根岩様!

ハルヒルコース、登った事ないんだな🤗

なかなかピントが上手くいかず…。

手を添えると、立派感が消失する問題。

 

このダウンヒルの中、グンマーの民のきむさんと合流することが出来た。

ハルヒルコースを登ってくるきむさんとスライドする。実は我々に合流するためにルートを逆走してきてくれていた。(きむさんもきたかんメンバー)

 

そして一路、待望のデザートへ(ノ≧▽≦)ノ~~~~

果樹園農家が手掛ける自家製ジェラートショップ、Albero.さんへ

http://www.albero-yamakifarm.com/

 

 

お洒落な癒し空間。

サイクルラックがあったりとか、マスターは閉店間際に飛び込んだ大勢の自転車乗りに優しく対応してくれたりとか、もうグンマー、自転車乗りに理解ありすぎじゃない!?

凄い居心地良いわぁ。

 

Albero.を出ると辺りはもう暗くなっていた。

ココからは高崎駅目指して帰るだけ!

途中サイクリングロードを通り、ライトアップされた高崎観音を拝み、ランドネきたかんで通った歩道橋を通過して高崎へ帰着。

駅の一歩手前で、ドンレミーアウトレットという、お菓子のアウトレットに寄ってくれた。ここで購入した「どらやき皮」、好評で翌日の朝に10枚、家族の腹に消えてました!

 

んがここで20時頃。遠征組、お腹が空いたと我儘発言実行。

念願の麺屋承太郎に連れて行っていただくヾ(≧∇≦*)〃 

 

待たずに入れるということだったので、やっぱり寄って行く!

 

 

そして良く私のTLで見かけるローストビーフまぜそば

コクのあるタレに絡んでて美味しかった。

わさびも良い添え。ほんと美味しかった。ご馳走様でした!

 

帰宅は午前様。

ほぼ始発からほぼ終電まで、一日中遊びまくりました。

一緒に走ってくれた方々、そして待っていてくれた家族に感謝!

 

2019 春の筑波8耐

5月3日、ゴールデンウィーク真っ只中のこの日、筑波サーキットで行われた8時間耐久レースに自転車サークル、手賀沼自転車倶楽部の一員として出走。

 

2018年から始まった私のレース経験。

 

2018年4月、茂原ツインサーキット GSR

2018年10月、筑波サーキット 秋の8耐

2018年11月、袖ヶ浦フォレストレースウェイ セオフェス 2時間ソロ女子

 

カテゴリーやチームメイトに恵まれて表彰台に立たせて貰ってきていたが、今回の8耐は猛者ばかり、チームメイトも速いが周りも速い。強い世界を痛感する結果となった。

 

 

私は手賀沼チームでのレース参加は初めて。仲間に入れて頂くことに。

参加表明する際には、自分がチームメイトにご迷惑をおかけしてしまう遅さなのではないかととても気を揉んだ。

何より私が参加すると、エントリーカテゴリーが変わる…。結構プレッシャー。

例年GWに実施されていたランドネきたかんが前倒しにり、脚のスケジュールは確保された。(連チャンでは疲労が抜けなくて無理…(ノД`)アウッ )

8耐走りたいという想いや、折角入れて頂いたサークル、何かイベント参加して知り合いを増やしていきたいという想いがあった。

速さは気にしない、みんなで楽しむ大人の運動会。

そういう手賀沼の趣旨に乗らせて頂き、エイヤー!と思い切って参加。

4名チーム(男3・女1)で走る事となった!

 

昨年秋の筑波サーキットの私自身のタイム、これを更新するのが今回の私の目標。

ランドネきたかんのブルベ装備を一つ一つ外していき、タイヤ込みのホイールを交換。

 

 

シャマルウルトラ C17 + 34T + IRC Aspite Pro RBCC 26C

ユーラス ノーマルリム + 32T + Specialized Turbo Cotton 24C

 

ホイールは若干グレードダウンになるけれど、Turbo Cottonタイヤがサーキットレース向きなので、旦那氏のものをお借りする。

ブレーキ調整等自分でやって、、、うん、レース前だしお世話になっているショップで安全点検して貰うことに(自分が信じられない(*・ω・*)

 

そして迎える当日。

6時10分の開門を先頭で待機するチーム。

4チームが合同で場所を取るとのことで、大変な気合いが入ってた。

さながら檻の中の猛獣たち…*1 

 

思惑通りの場所を確保。

ブルーシート4枚、テント3基、椅子とテーブル多数。そして手賀沼自転車倶楽部のフラッグ。

 

そしてサイクルラックも長く2本も!

 

そして今回の8耐に合わせるタイミングで、手賀沼でRacing Divisionのジャージがデザインされてた。

我孫子市のゆるきゃら、うなきち君が可愛い。

それでいてカッコいいジャージ。チェッカーフラッグを背負って走るプレッシャー

ヒィィィ!(´Д`ノ)ノ

それにしても、チームジャージ、気持ちが上がります! 仲間感、強くなります!

 

大人数での参加って凄い。お祭り感満載ほんと盛り上がる。

 

天気は快晴!

気温は26℃程度まで上昇予報。

 

 

交代15回以上が必須条件、4名なので一人30分、4ターンの予定で割り振られる。

私は第3走者を自己申告。皆さん紳士なのでね、譲って下さいましたよ。

レース開始後1時間程経って馴染んできたところでコースに入る。第4ターン目で、アンカーにバトンタッチする任務さえ失敗しなければ何とかなる出走順かと。

しかし正直30分は長くてキツイかも…。しかも4回合計2時間!どこまで保つか。

 

チームメイト。

第1走者:Iさん。8耐の歴代参加者。大ベテラン様。青好きのDE ROSA乗り。ヘルメットもDE ROSAの限定品。このチームのリーダー。リーダーは宗教上の理由で赤いレーシングジャージは着れないので(←)、手賀沼スタンダードの青ジャージで参加。

 

第2走者:Hさん(写真先頭)。フルマラソントライアスロンをする猛者。ターミネーターのような胸板がかっこいい。いや、腕や足の筋肉も凄い! 自転車のレース初参加とのこと。まったくそうは見えない(( ゚◇゚) 

 

この写真も使っちゃえ、どーーーん!

Iさんのスタート待機時。Hさんがサポート。カッコいいお二人(*´д`*)アハァ

筋肉ヤバい。。。

 

第4走者:Sさん。Specialized Allez Sprint乗り。レース初めて参加でいきなりアンカーを任される。OAKLEY JAWBRAKER(たぶん) が良く似合っていて印象的。下ハン握ってコーナリングしている辺り、とてもレース初めてさんには見えないけれど。

 

 

そして私の4人。

 

 ここから出走ログ。

1回目の出走。8raps。約28分。

最初数週はソロだったりする区間もあったが、徐々に集団になっていく。でも少数だと少しの登りでバラバラになってしまう。

それでも良い波を捕まえた周回で、PR更新ヾ(≧∇≦*)〃 

 

タイヤの感じは摩擦を感じさせず、氷の上を滑るような感じ。

それでいてしっかりグリップしていることをコーナーでは感じ、曲がりながらも踏み込んでいくことに不安がない。

とても感触が良い。

 

出走終了後、おにぎりをモグモグ。アミノバイタルPro顆粒を1本ドーピング。

 

2回目の出走。7raps。約24分。

実は第2走者Hさんの出走前、35分位走ってきてくださいとお願いしていた。全力走行30分は若干長く、スタミナの懸念があったから。

目標は25分となっていた。

スタート後まもなく良い集団に付く。そしてやがて左から大集団が抜けて行くタイミングでその大集団の後ろにくっ付いて行く。それまでも集団に居たこともあり、まだ元気だったから飛び乗れた。

元いた集団の何名かも飛び乗り、さらに大きな集団となっていた。

前も後ろも、横にも人がいる状態。

コーナーのラインキープに気を使ったり、登りでは遅れないように登りに入る前から加速、ダンシングに移るときのタイムラグを作らない事等を意識。

前の人のタイヤの真後ろに居ないように少しずらしたり、車間距離の微調整の為に小さくブレーキ当てたり。

約40km/hアベでの走行が4rap続いた。

気持ちいい。速度は出ているのに、心拍は体感も数値も1回目よりも落ち着いていた。

思えばちょうどぴったりな巡航速度のトレインだったんだろう。最後まで千切れることなく、でも30分置きの交代時間だからと、予定通りの時間にピットに戻る。今思うと、あと1週しても良かったかもしれない状況だった。

 

ピットに戻ると同時に、「良い回でした!」と感想が思わず漏れる。

そして実際タイムがとてもよかった。またまたPR更新ヾ(≧∇≦*)〃 

 

この時に撮って頂いていた写真がこちら。

 

 凄い臨場感!

こんなにバイク倒してるなんて知らなかった(( ゚◇゚) 

ちょっと自分カッコよくないかぃ(ノ≧▽≦)ノ~~~~

 

他に撮って頂いた写真からも総じて私、楽しそうに走っていた。ってか半分笑ってる感じがある。これ、未架さんも言われていたが、呼吸するときにこの口の開き方が楽で、自然と笑っているように見えるんだなきっとそうだな。

楽しかったけれど、笑うほど楽しかったかどうかは考えるだけで笑える。普通に真剣だから!

 

 戻った後、またおにぎりモグモグしながらしたツイートがこちら。

 

食欲とかではなかったけれど、エネルギー補給した後は凍らせて持って行ったグリーンダカラ500mlを飲みながら応援。

ライド中のエネルギー補給はもっぱらおにぎり派

 

 

そして3ターン目になるとき。

第一走者Iさん、第二走者Hさん共に、ノリノリでコースから戻ってこない(( ゚◇゚)

時間が押し押しモードに。

最後のピットクローズ時間と交代回数を考えると、余り私の走っている時間はないかも。

6raps、約21分。

30分刻みから10分ディレイでバトンを受け取る。持ち時間は20分か。ラストはクローズ前の30分とその前10分程度の余裕を持っておきたいから。

出走後まもなく、そこそこメンバー5人位のトレインにくっつくも、なんか物足りず。もう少し速度出せるんだけれど単騎で走ってもこの程度だろうと我慢の子。

やがて速い別トレインが追い抜いて行くタイミングで、さっきと同様飛び移る。

が、しかし。

…速すぎた(ノД‘)アウッ 

あまり行かない内に千切れてしまうことに。

着いて行けない悔しさ、ここで味わった。

千切れた後、さっき乗っていたトレインメンバーが私を抜いて行く。でも、もう乗れる力が残っていない。なんというザマなんだ。

 

とぼとぼ走っていたところ、気づけば速度の合う女性の後ろに付いていた。

だがしかし。この女性。後ろに付かれたことを気にして、前に出ろとのサインを出す。

でもですよ。だから抜けるほどの力が残っていないのよ…

抜こうとしてみてやっぱり抜けず、「スミマセン…、前出れません…」と言ったところ

「うまくいくかどうか分からにけれど…」という言葉と共に、後ろに入れてくれました。

その状態のまま、ピットロードへインすることに。

ありがとうございました!と言って別れた。

 

この回は、反省ばかり。

 

おにぎり(レース中3個目)をモグモグし、アミノバイタルProもやっぱり入れることとした。

そして水分補給としてコーラ500ml PET!(ゼロじゃないよ!!)

楽々飲み切れるよ、500ml。

 

風が強くなってきたけれど、あと1ターン頑張らなければ。

 

 

 

そして迎える第4ターン。

短く、最初から20分の持ち時間。

Iさんより「無事に帰ってきてくれれば良いから」という言葉をいただき、安心した気持ちで出走。

そして5raps、20分。徐々に減る周回数w

ごめんなさい。・゚・(ノД`)・゚・。 

 

風が強く、単騎で走っていると風にあおられるブレを感じる。やばいやばい。

そしてバックストレートが向かい風で全く速度が出ない。

しばらくして3-4人トレインの二番手で進んでいた気がする。(後ろが正確にわからない)

けど私の前の先頭が後ろの下がった時。

うあーー、いなくなっちゃった…

と思うと同時に後ろの方がアタックをかけてきた。

すんません…ゆっくりトレインなのに更に先頭速度出せない奴になってしまって、

という想いでいっぱいだったが、後ろだった方、私の前でアタックをやめて減速。

え、なに、乗せてくれるの!?という状況。(違うかもだけど)

マジか―、ありがたいー。と思いつつ進んで、やがて別の少数トレインと連結。

カーブのコーナリングで状況的に彼を右追い越し(遅い車線面)する形となり、右から行きます!と声をかけて追い越し。その後はトレイン内の私の後ろの位置をキープしてもらう形で走った。

ピットに戻るときには、ありがとうございました!って声が出た。

 

 

なんターン目か分からないけれど、私、結構集団の中にいたんだなぁと思うお写真。

ボトル持ってるから3ターン目かな?

 

 

 こういうこともあるから、もしかしたら、記憶が正しくないかもしれない。私の捉え方が違っているのかもしれない。

けど。

発生した時間帯はちがうかもしれないけれど、こんなやり取りがコース上であったんだ。

 

 

バトンを繋いだSさんは、しっかりアンカーを務めてくれて。

レース終了40分前きっかり位に私戻ってきてしまって、予告はしていたものの後1週はしておいた方が良かったかもと何度も思った。

 

結果は総合順位ギリギリ2桁。丁度真ん中位の順位。

カテゴリーでもそんな感じかな? 

春の8耐、カテゴリーの恩恵はなかった…ε-( ̄ヘ ̄)┌

 

花火の上がる感動のウィニングラン

感動のフィナーレ。

 

 

 

この大会、強い女性が沢山いた。

みんなカッコいい。

凄く刺激を受けた。

私も速くなりたい。そう思った。

 

これまでのブルベやレースでは反省点のほうが多く自信を無くす結果ばかりを自己に残してきた感があるけど、今回は終わった直後から自己及第点(*・ω・*)

楽しかった!でもまだ強くなりたい!という想い。

 

 

アフターは味噌ラーメンで!

 

すんごい美味しかった、五臓六腑に沁み渡るレース後のラーメン。(大盛りにしてもよかった…)

ゆず塩ラーメンも、角煮ラーメンも食べたいからまたアフターするために8耐出なきゃ(*・ω・*)

 

このラーメン、結局ご馳走になってしまって。

レース、良く頑張りましたで賞を頂いたと勝手に思ってますヾ(≧∇≦*)〃 

 

車を出してくれたきよっぺさん、企画してくれたあひるさん、ありがとうございました。

ご自分もレース出走されているのに、合間に撮影許可必要エリアでの写真撮影をしてくれたNさんとあっくん、本当に本当にありがとうございます。倶楽部に上がった写真、約600枚とかもうホント幸せです。何枚かブログに写真お借りしました。

 

手賀沼の方々はとても優しく私を仲間に入れてくれました。

春の8耐、出れて良かった。

楽しかったし経験値も上がった。仲間も増えた。

知り合い増えると、レースが更に楽しくなるね。

 

 

最後に。

旦那氏にお願いしてたんです、PR更新したらターボコットン買って!って。

お財布の分かれている凪家でタイヤをホイールごと借りた挙句にこのお願い。

むしろPR更新したらお礼しなくてはならない位かもしれないのになんという(*・ω・*)

 

1本ね!って言われてたんだけれど、無事2本ゲット。旦那氏優しい(*´д`*)アハァ

 

ちょっと耐久性は高くなさそうなので、タイヤを使い分けますわ。

これは、決戦用タイヤヾ(≧∇≦*)〃 

*1:゚Д゚ll

印旛沼チューリップライド

4月21日、でんこさんと印旛沼のほとりにある佐倉ふるさと広場チューリップ祭り(最終日)ライドに行ってきた。

 

 

満開!

とてもチューリップ祭り最終日とは思えない。

写真に写しきれない広さでチューリップの絨毯が色とりどりに広がっていた。

屋台も出ていて、手作りソーセージを頂きながら花を愛でるヾ(≧∇≦*)〃 

 

最初に最大の盛り上がりを載せてから、順に振り返るライドブログ(笑)。

ざっくり経路は、手賀沼サイクリングロード - 道の駅やちよ(手作りアイス) - 佐倉ふるさと広場 - 京成佐倉駅 - 金子牧場(偶然見つけた) - 双子公園(バンクシー) - 武蔵野うどん鈴や(ランチ)

 

 

 

まずは手賀沼、道の駅しょうなん前の橋の下。

ここはろんぐらいだぁす!で亜美ちゃんが来たところ(*^∀^)

自転車並べてぱしゃり。

 

鳩さん、歩いていますね、長閑ですね。

でも後ろを振り返ると…

長閑というか何というか*1 

手賀沼には白鳥が沢山いて、普通に歩いていたりする。一生懸命、草食べてた。。。

 

ゆっくりのんびり手賀沼を進むと、桜が終わってツツジが綺麗な季節。

 

手賀沼抜けてからは、亜美ちゃんが、長い~~~~とヒーヒー泣いていたダラダラと長い坂も味わってから佐倉に向かった。

 

途中、道の駅やちよに寄り道。

手作りアイスを頂く。

どれにしようか散々悩んだ結果、季節限定のイチゴ♪

 

でんこさんの後ろ姿載せちゃう(≧∇≦) 

でんこさんとも、このキャップお揃いなんだ。クロスコーヒーのイベントで頂いたやつ。良い思い出と、仲間感が嬉しい。

 

この後チューリップを回り、遅めのお昼に備えて小腹を満たしつつ、佐倉の市内観光(ぶっちゃけ弱虫ペダル聖地巡り)

 

アニメオープニングに出てきたここは、おそらく佐倉城址のお堀!

 

ということでお堀の上で、もうココじゃね!?!?って言いながら写真撮影。

(大分構図が違いますが…)

 

それから、京成佐倉駅

アニペダ1話に出てきた、この場面。京成佐倉駅の北口。

完全一致! 嬉しい(ノ≧▽≦)ノ~~~~

 

このバス停は南口だった。

 

さて次行こうと進むと、なんか牧場臭が!?

そしてアイスクリーム直売の幟!

ちょっとお立ち寄りしてみることに。

 

 

とてもアイスクリームを食べたかったけれど、さっき食べたし…食べたし…間もなくお昼だし…と、悩みに悩んで飲むヨーグルトに。

いやぁ、濃厚で美味しい(ノ≧▽≦)ノ~~~~

 

道路の反対側には、このヨーグルトを作ってくれた牛さんたちが!

牛眺めながら、牛乳とかアイスクリーム。なかなか良い寄り道だった。

のんびりしてて、良き良き。

 

 

それからまた印旛沼湖畔に合流し、今年に入って話題になったバンクシー(!?)の絵がある双子公園。

すぐに見つかりました。

 

 

 

双子公園を出るとすぐ、(いや、なんだか坂登らされましたが)、武蔵野うどん鈴や。

 

 

太麺と細麺があって、色々味わ入た私は相盛りに。

麺は冷たく、スープは暖かく、の肉入りうどん。

 

太麺って、ふっとい!!!

厚みもあって、ものすごい重量級(( ゚◇゚) 

コシが強く、もっちもち。すいとんを彷彿とさせる。

凄く沢山小麦使ってる感。いやぁ、満足満足。

細麺でも十分太く、噛み応えのある麺でした。

今度はカレーうどん食べたいな。

 

帰りは手賀沼の反対側の岸を通って、菜の花畑を見つけると記念撮影。

菜の花、時期長いー。まだまだ元気に咲き誇っていた。

黄色いじゅうたんとAmiraちゃん。うん、映えるねぇヾ(≧∇≦*)〃 

 

 

そして最後、手賀沼の河童像は、冬頃観たときには2体に減っていたのだけど、4体に戻ってた。修理中だったんかなw

 

 

これみたでんこさん、手賀沼ってカッパ居るんですか!?カッパみたい!

と仰ってましたが、、、うーん、いるのかな???

 

女二人でのんびり平坦お花見ライド。

花も団子も、楽しんだ。

時間も割とびったりの進行で、明るいうちに解散出来て良かった。

 

 

*1:゚Д゚ll

BRM413 ランドネきたかん400西 おまけの装備篇

今回持って行った装備の記録。

今後の自分用メモ。装備で悩まないように。

持ち物リストにもなるぞヾ(≧∇≦*)〃 

 

まずは気象条件。

気象庁、過去の気象データ検索より。(便利なものがあったわー)

    到着時刻付近 観測地点 気温(℃) 風速(m/s) 風向 備考
PC1 佐野市 11時 佐野 13.9 1.4  
PC2 高崎市 14時 前橋 16.4 1.9 最高17.8℃
PC3 前橋市 18時 前橋 15.1 2.8 東南東  
PC4 栃木市 22時 古河 11.3 1.1 東南東  
PC5 桜川市 1時 下妻 9.5 1.9 東南東  
PC6 水戸市 4時 水戸 5.6 1.0 北西 最低5.5℃
PC7 芳賀町 8時 宇都宮 10.6 1.7 北東  

 

最高最低気温差12℃。

良い感じにずっと弱い向かい風(笑)

水戸での風向きの変わり方ってば。

 

 

服装    
  モンベル ジオラインクールメッシュタンクトップ たぶん…これ。不確か。モンベルのメッシュ。
  パールイズミ 15℃対応インナー  
  パールイズミ 5℃対応インナー スタート時サドルバック内、PC5.5からゴールまで着用
  パールイズミ5℃対応ビブ 日中は暑かったが夜は助かった
  パンダーニ半袖ジャージ  
  パンダーニ長袖ウィンドグレークジャージ PC1-PC3サドルバックの上に括り付け。それ以外着用
  パールイズミソフトシェルウインドブレーカー PC5-PC7で使用
     
  モンベル メリノウールソックス 終始使用
  桐灰 つま先インナーソックス 使用せず
  ホッカイロ 小2個 使用せず
  シューズカバー ホムセンのルームシューズ加工したもの。終始使用、暑さに苦しむことはなかった。
     
  パールイズミ指切りグローブ スタートからPC3まで使用
  モンベル冬用グローブ PC3からゴールまで使用
  インナー用に薄め婦人用手袋 PC5.5からPC6まで使用
     
  MCN ヘッド・フェイスマスク 薄くて暖かい。夜使用
     
     
ケア    
  ワコーズ日焼け止め 小分けして持ち歩く、日中1回塗りまし
  ワコーズ日焼け止めリップクリーム まめに塗ったが唇日焼け
  目薬 乾燥防止
  プロテクトJ1クリーム お尻スレ防止、小分けして持ち歩く3回ほど塗増し
  メンターム お尻スレケア。1回だけ使った
  ファイテンクリーム 痛くなったら使おうかと、気休めに…PC4.5辺りで大腿四頭筋に使う。(効いたのか?)
  バンドエイド 使用せず
  傷パワーパット 使用せず
  眼鏡 使用せず
     
電子機器類  
  キャットアイ Volt 800 レックマウント、基本ミドルで使用。上曽峠ダウンヒルでハイ。PC4.5手前で切れる。約8時間稼働
  キャットアイ Volt 400 フロントハブ、ローモードでPC3以降使用。最後まで約13時間稼働
  キャットアイ Volt 400 ハンドル左側、Volt 800が切れた時、上曽等暗い時の臨時で使用
  キャットアイ Volt 400 Volt 800が切れてからの代打
  キャットアイ 予備バッテリー 使用せず
  キャットアイ ヘルメットライトDUPLEX(ブラック) SL-LD400 使用せず(ってか使えよ)
  ヘルメット尾灯(どこのだ?) 直前に電池交換したところ、夜間ずっと点滅モードで電池切れなし
  キャットアイ Omni 5 メイン、直前に電池交換、PC3以降点灯で電池切れなし
  キャットアイ Omni 5 自転車に付けていた予備。使用せず。
  キャットアイ Omni 3 auto 日中ON、トンネル(小)等で活躍
     
  Garmin Edge 820J イコン画面、ルートは公式提供400まるっと表示だけさせておこうとしたら読み込めず。長すぎたか
  Garmin eTrex 30x メインナビ。PC毎に区切ったルート使用。
  キューシート ラミネート加工、レックマウントのアームを使ってダブルクリップ (PC3以降は飾r、、いやいやもしもの時用)
  予備バッテリー(6500mAh) ほぼずっとEdgeに給電。たまにiPhone SE。帰り電車でもiPhoneに使用して、帰宅時電池残量1/4程。

BRM413 ランドネきたかん400西 2 ~日没後PC3からゴールまで~

前篇はこちら。

https://nagiko-specia.hatenablog.com/entry/2019/04/16/BRM413_%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%8D%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%82%93_1_%EF%BD%9E%E5%89%8D%E6%B3%8A%E3%81%8B%E3%82%89%E6%97%A5%E6%B2%A1%E5%89%8D%E3%81%BE%E3%81%A7%EF%BD%9E

 

 

出走前の試算では一番タイム的にキツイPCになるかと思っていた赤城のPC3、Close30分前に無事チェック。麦茶を購入。

 

ここで夜装備を整える。

ドルバック上に括りつけていた長袖ジャージを再び着込む。   

 

そういば遭遇する村人も少なくなってきた。

村人。きたかん参加者。ろまんちっく村から来て、ろまんちっく村に帰る人。

「村人発見!」とか言いながら走ってたのに、だいぶさみしい感じに。

 

ほぼ殿隊なんだろうなぁという予感がしてくる。

焼きまんじゅう、結構ゆっくりしたのでね。

 

リスタート後はいきなり前二人が消え、くっそ追いつけないとしばらくソロクライムw

アップダウン区間とは認識していたが、結構結構登る。  

 

千本桜手前1.5㎞から渋滞。脇をすり抜けるより歩道のほうが安全かなと歩道を徐行するも、泥など溜まっていて酷い悪路。前進に難航。

でもこの区間を超えてからは快適なダウンヒル

この区間で初の東西スライドを体験! 170㎞とかで先頭ランドヌールとスライド。

ダウンヒル中でベル鳴らすのは無理。「お疲れ様です!」と声をかける。

スライドが始まるとテンション上がってくるのを自覚する。楽しい。

平坦に出たときに、ベルを鳴らす練習をする(笑)

来るかな、来るかな、と期待を込めて視野も広がる。

「凪子さん、夜になった方が調子良い?」とarajinさんに言われるほどペダルにも力が戻る。というか、下り基調だしね、速くもなるかと思うのですが、でもそれだけじゃないと。

実は焼きまんじゅう、お店入る前に、アミノバイタルPro(顆粒状BCAA含むアミノ酸)を投入していた。これのおかげかも♪ その手前がダメダメモードだったからね。

この後もPC毎程度にアミノバイタルProをドーピング。こいつ、美味しくないけど良い仕事すると思う。

 

スライド楽しみつつ進んでいるが時刻も進む。夕飯処を探し始めなくては。

行きたいと思っていた佐野ラーメンはまだまだ遠く、辿り着くころには全店営業時間を超えて閉まってしまう可能性。

 

途中で見つけた「とり重弁当」たつ吉。

お、っと思っていたところ、未架さんよりイートインがあったと。

少し進んだ信号で停まった時に、arajin引率先生より、あれが最後の選択だったかも…とのお声が。

ならば戻りましょう、無計画な旅の寄り道は必ず行き過ぎてから戻るものです。

とか言ってバックバック。

閉店間近だったからお店の方に今からでも使っていいかどうか尋ねたところ、OKとヾ(≧∇≦*)〃 

 

ということでキュー66手前でPC3.5。

 

家に電話したり、eTrexの電池交換したりしている間にすぐに賄われた。

 蓋を開けると香ばしいお醤油の香りが。

タレをかけて、山椒をかけて頂く。うな重のよう。

鶏には程よく脂が乗っており、炭火焼の香ばしい香りと共にペロリと頂く。

焼きまんじゅうがお腹で暴れていたため、量を心配していたけれど、この位ならば^^

そしてまた焼きまんじゅうに続き、荒れた唇に沁みる奴だった…。

 

実はとり重弁当も群馬のソウルフードらしい??!?!?

流石接待ブルベ引率先生arajinさん、良い所連れて行ってくださいます。

たつ吉さん、ご馳走様でした。

http://tatsukichi.co.jp/bento.php

 

Twitterを眺めると、東のしずかさん達が佐野でラーメンを食べている模様。

このツイートがリアルタイムならば、この先でスライド出来る可能性がある。

再スタート後もこれまでと同様、「お疲れ様です!」との声掛けをメインにスライドしていく。

すると、5人くらいの集団の中に1人女性の居るグループが!

あれかなあれかな!?

確信持てなかった一瞬のスライドだったど、ゴール後の答え合わせだとほぼあの集団だった模様。

やっさんも気づいて手を振ってくれたとか。

良かった。なんかとても嬉しいんだヾ(≧∇≦*)〃 

 

そして私はとり重屋さんでポロッと希望を言っていた。

渡良瀬の歌碑で写真撮りたい。たぶん渡良瀬橋の近く。

でもarajinさんも未架さんも知らないって…(ノД`)アウッ 

私も詳しく知らないし、でもルート上にあるはずだからわかったら停まるってことでw

 

そしたらね、オーダーはしっかりこなす男arajinさん、通過直後に、あれじゃない!?と言って停まる。

ビンゴでした♪

 

 

森高千里の「渡良瀬橋」の歌碑。

夕陽の時間じゃないけどね。

ポチっとして歌を流しながら渡良瀬橋と共に記念撮影♪

 

 この直前辺りで本日のベストラップ記録。

arajinさんが計測している15km置きのタイム。

今思うと、信号ストップないからかね。ペース自体は序盤のほうが速かったはず。

 

程なくして224㎞地点PC4に22時頃到着。

ツイートでは「まだ行ける感じ」とだけ言ったけれど、この辺りが私の電車終電でのDNFポイントだったから、その辺りの判断が漏れた。

とりあえずここは続行します。

ブルベの先輩がここで「耐えることも大事」とのコメントを。

そうだよね、耐えなきゃゴール出来ないよね、400なんてね…。頑張る!

 

ここからは本当に耐える区間だった。疲労と眠気とに。

ただひたすらペダルを回すだけになってくる。

というか、道が単調単調…。

 

先頭を行くarajinさん曰く、後ろ二人はラジオのようだと。

ずっとなんか聞こえてるけど、でもたまに途切れる。

単調過ぎて飽きたというarajinさんと、そのラジオが遠く離れたわけではないのにずっと静まり返っていることからと、約250㎞地点でPC4.5のコンビニピットイン。23時30分ごろ。

ナイス判断で、未架さんはここで速攻仮眠に入ろうとする。

やっぱり疲れてる。しかしうまく寝れなかったよう。

私はそろそろお尻が痛くなってきた。少し前にプロテクトJ1を塗り増ししていたが、ここでは未架さんの進言通りメンターム(擦れ対策に持参)を塗る。

 

ここではホットのコーヒーブレイク。

普段はミルクだけのところ、お砂糖も入れてみる(だからコーラゼロは事故)

 

でも、進むのです。次なるPC5、桜川に向けて。

この辺りから私は「え、ここ曲がるの!?」っていうポイントが出てきた。伊達なeTrex。いやいや集中力の問題…。ハッとして確認すると、曲がってる(ノД`)アウッ 

arajinさんも未架さんも、ありがとうーーー。

 

PC5に到着するとなんとそこでは四川厨房ふうさんご夫妻が迎えてくれた!

ふうさん、忘れられない去年の私の初300である検見川でご一緒したご夫婦。奥様がやっぱり初300だったそうで、本当に思い出深い。

直前の筑波お花見ライドでようやくお店にお伺いできたところ。

なのに、PCに入るなり、あああああ、なぎこさーーーんん!!!

ってテンションで迎えてくれて(ノ≧▽≦)ノ~~~~

もうすぐ1:00という時間なのに、元気をたっぷり頂けるコミュニケーションを取らせて頂きました。到着遅くなっちゃってごめんねーー。昼間に東の方々の応援に来られてたはずなのに、西の深夜まで、、本当にありがたい~~~(*´д`*)アハァ

 

ふうさんのお店、こちらです♪

http://sichuankitchenfuu.a.la9.jp/index.html

 

 

さてこのPC、私の(いくつかある)DNFポイントの一つだった真夜中の上曽峠手前。

でも自分の予定時刻よりも先に到着している進行具合、体は相当疲労してきているけれど前に進みたい。

でも結構な難関。

歩くかもしれない…と未架さんに告げてあった。そしたら私も歩くよ、あそこ一人で登りたくないから。って(ノД‘)アウッ 

「あの」未架さんを峠で歩かせるわけにいかない…。

と思ったりもしたけれど、ごめん「やっぱ歩いていい…?」

10%続く区間、途中で降りました。情けないε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

 

未架さんはこのブルベ中、ずっと私の後ろについて走ってくれたの。

私のペースに合わせて。そして一緒に歩いてくれた。

泣いて良い??

 

んで、その未架さんに撮られた「上曽歩く凪子さん」

真っ暗やないですか!!!

これ負け惜しみかですがね、登れるときは登れるんだよ、上曽。ってか、ここ歩いたのは初めてだからwww

15%とかの斜度のきつい区間を歩き、10%を下回るようになってから乗り出した。

 

arajinさん、暗い所で待たせてごめんなさい、再会できて良かった…。

 

上曽を登って下ると280㎞。実は上曽を超えられたら後は何とかなると思っていたんだ。…甘いながらも。ってか、甘かった…

 

峠を越えてからの水戸まで、こんなにアップダウンあるとか予習不足。平坦だと思ってたから。

ずっと真っ暗で、単調で、「ラジオ」も途絶える。

岩間に出て見つけたコンビニに緊急ピットイン。PC5.5。

ここまでPC0.5刻みコンプリート!(笑)

指定PCでないのに、村人が沢山居た。みんなこの明りをみて休みたくなったんだね。

疲れてヘロヘロ~ってなってるの、私だけじゃないんだって思った。

水戸、遠いなぁ…。

 

このPC5.5を出てからも遠かった。

暗く単調な道を延々と。眠気との戦いピーク。1時-4時台の戦い区間だった。

眠気と戦うために歌ったりもした。中島みゆき地上の星銀の龍の背に乗って。宙船。

必死に辿り着いた、水戸仙波湖。もしかしたらここが一番きつかったかもしれない。

 

 

辿り着いた千波湖は涙が出るほど桜が綺麗で。湖面に反射する対岸の光も幻想的。

朝の4時頃。起き出す人はもう起き出していた。こんな光景観れるのもオーバーナイトブルベの醍醐味なのか。

街灯が明るく灯されており、しばし花見を楽しむ。

仙波公園、良いわーーー。

 

水戸のPC6到着は4:20。

未架さんより、少し寝たら?と言われていたのもあってコンビニの外壁を何とか見つけ出して5分のショートスリープ。

 

初300の時には、まさか夜中のコンビニの地べたでカップラーメンたべることになるとは!ってなったけれど、

初400では、まさかコンビニの外で寝ることになるとは!!

だってイートイン片づけられてるし、ほ、ほんのちょっと目を瞑るだけだから…と5分意識を飛ばす。

寝起き、出走前にはにブドウ糖を食べた。

脳に糖分補給してスッキリ効果。

辺りも少しずつ明るくなってきた。なんかわくわくしだす。

 

私はこのPCで外で意識飛ばせたけど、未架さんは寒くて無理だった模様。(何と言っても私は真冬装備)。

次にコインランドリーでもあれば休憩したいとの進言。

 

水戸の市街地を抜けて少し長めの坂をひーこら登ってしばらく行った先でarajinさんが歩道に乗り上げて待っていてくれた。

そしたら、「コインランドリー」だと。

ちょっと走っただけですっかり忘れてた。Arajinさん、オーダーをきっちりこなす男(二度目)。

 

せっかく見つけて下さいましたが、PC休憩で少し元気になってもいたので、スルーすることに。

私が少し元気になると、未架さんも元気になる気がした。

ラジオは再生されているか、止まっているか。(なお遠すぎて聞こえないことも多々ある)

 

そして迎える日の出。

やった、夜が明けた! ナイトライドから迎える朝日は格別だと聞いてはいたが本当に最高。気分が揚がる。

夜明けの喜びが全身から溢れ出ている写真が撮れた。ほんとにやったぜ!

 

 

でも疲労と眠気がキツいのは事実。

水戸から城里、茂木のアップダウン激しい区間。PC間は約50㎞。

ってか、城里は、、山!? なんでこんなに登るんだと。

朝になってきたから人も出てくるんだなぁと思いながらヘロヘロと近づいたら、なんと赤いポスト!

ずっと赤い服来た人だと思ってた。ポストを二度見して、首を軽く振る…。

これが疲れてきたときに見るという幻覚か…いかんいかん。

 

そして徐々に後ろの未架さんの登坂が遅れてきた。流石に疲れてきたか。登り切ったところで速度緩めたまま未架さんを待つ。大丈夫か?

ちなみにarajinさんは見えたり見えなかったりw 先行し過ぎて霞んでた。

速度を合わせるのではなく、たまに停まって待っててくれるようになった。350㎞程の走行でお尻も痛いし、細かいコントロールも難しくなってきてると思う。脚が合う合わないでいくと合わないんだろうな。走力差。

でも気持ちを合わせて、接待客を辛抱強く待っていてくれた。

ってかね、ほんときついアップダウン区間だった。登りは全く付いて行けない。

 

そんな折に、未架さんより、通りがかった道の駅風のところで仮眠休憩したいとの進言。

城里町の物産センター山桜。

さっきの遅れは、きっと眠すぎたんだ。

うん、いいね、私もついでに寝ておこう。携帯アラームを10分後にセットして、落ち。

今度はベンチと机があったので、だいぶ楽。

速攻で落ちてた模様。

こういう時のアラームからの起床って(床!?)心臓バクバクするね。

またブドウ糖を口に放り込んでリスタート。

 

という感じのPC6.5だった。

PC7までの間、全部0.5刻みで休憩しております(笑)

 

調子よく走り出すも、未架さんより次に自分が眠くなったら先行ってと。

残り50㎞。なんでこんなことを言い出すんだろう。

眠くなったらまた停まろうよ、というも、

人には残っているものが違って、未架さんには脚が残っている、私には眠らずに走り続けるが残っている、と諭される。

 

でもPC7も時間余裕だし、その先の30㎞弱はもっと余裕のはず。

時間と距離の見積もりを少し詳しく説明すると、

なんと彼女はゴール締切りを1時間勘違いしていた!!!!!

1時間少ないとそれは流石にギリギリだわ!!!

だからずっとギリギリ隊の殿隊って思ってたのかなw?

 

 

私は予め自分の速度での通過時間を計算してキューシートに書きこんでいる。平均時速と休憩時間を入れて。

徐々に遅くなっていくし、夜とか山とかも一応考慮している。

更にギリギリの締め切り時間もキューごとに表示。

これが私の精神安定。

問題は、、夕方ごろからコンタクトでの焦点が合い難くなって見えないことw (え、老眼www???)

予定では26時間でゴールだったので、もうほぼぴったり!

途中上曽辺りでは予定より早まったりしてたのに、その後の休憩休憩休憩でほぼゼロになってた。

次回以降はちゃんと終盤辺りの休憩も組み込む。50㎞は長い。

 

最後の力を振り絞る形で到着した372㎞地点ラストPC7。

何を買おうか悩んだ結果、小さいカップヌードル。時間かかっちゃうけど、もういいや。

お湯を入れてお店出ようとすると、、、店内を鳩が歩いてる!?

え、鳩!?

って二度見すると、いないんだよねぇ…。

やばい、幻覚・・・・

 

外で待つ二人に伝えると、なんと彼らも道中の赤いポストが人に見えたと。

私も見たやつ(ノД`)アウッ 

あのポスト、3人が3人とも人に見えてた。怖い。怖い怖い。

 

PC7では少しゆっくりさせてもらいました。テンションある程度あって明るい感じの、スッカスカ感。

思考回路はショート寸前♪って状態だったね。

もう、事故なくいけばゴール出来るから。パンクがあっても大丈夫なくらい。

 

ここからは試走レポートでもあったようにパレードランに近い区間(30㎞近いパレードラン…)。

もう既にカスッカスになっていたから、PC出る前は20㎞/hもう出せないんじゃないのぉ!?なんて話してたけど、23~24㎞/h位は出せましたよ。なんとかね。やっと平坦…ありがとおおお。

 

同時開催のサイクルピクニックも、最短コースの人たちでさえもうスタートしているだろうという時刻。

今ならゴールゲートを堂々と使えるのではないか?

ならば、鳴子君の夢、3人そろってゴールゲート潜るのやろうよ!

ってことで、サイピクのゴールゲートを3人それぞれ勝利のポーズで通過して鳴子の夢を果たす。

やっときた、400のゴール。

泣きそう。

 

…泣きそうだけど、観客が…ゼロだったw

自由に使えすぎたwwwww

 

 

サイピク会場に入ると、東周りのやっさん、rohimo10さん、しずかさん達が居た!

わー、皆ゴールしてた!凄いすごい。感動し過ぎ。おめでとうございます!

そして待っていてくれた!

やったね!って言い合ってるも、早くゴール受付に行ってらっしゃいと送り出されw そうでしたw

 

 

それにしても400㎞、何もかも搾り取られたカッスカスな凪子が出来上がったわ。

アホも良いところ。思考能力ゼロ。行動は超スロー。

ブルベカードとレシートと1000円を一緒に出して、まだ早いと止められる。(まだ認めてねーよ、的な)

 

 

ゴール後の記念撮影はだいぶ遅れてしまって、arajinさんとの3枚を撮ることが出来なかったのは残念。

 

この400、幸い痛いのはお尻位だった。お尻、皆痛い痛いって言ってるから、こんなもんなのかなぁとも思った。

400走れたんだから、もう今のサドルで良いんじゃないかな?

次の問題は、視力かなぁ。調節機能が鈍くなった感じ。(だから老眼かw?)

 

スタート前に預けてドナドナされる必要のなくなった大きなリュックを受け取り、受付時に貰ったろまんちっく村内の温泉施設にゆるゆると移動、ゆっくりお湯に浸かって出てみると、入る前には満員御礼状態でブルベ村人だろうと思われる人たちが打ち上げられていたお休み処にもすこし空きが出来ていた。

少し寝ていこうと。

でもその前に私は、お腹が空いた! 売店で売っていた日替わり弁当を頂きながら、Twitterに完走報告。

横になって30分くらい寝た。

起きたら未架さんがアイス食べてた(笑)。

 

ボチボチ帰路につきますかねぇ、ともう既に時刻は14時過ぎ。

しばらく離れていたお尻をサドルに戻す瞬間は悲鳴が上がる感じ。

もうカッスカスだからサイコンも動かさず、お風呂上がりの私服姿、の~んびり15㎞/h位で宇都宮駅に向かう。

 

 

今回のブルベでは、とても沢山の写真が撮れたと思う。写真撮るの好きなんです。付き合ってくれた未架さん、arajinさんには本当に感謝。

気持ちの余裕がないと撮れないんだけど、写真撮っていこうよ、って言ってくれたり。ありがたいかぎり。

昼間の明るい桜の写真ももちろん良いんだけれど、

この日しかきっと撮ることのできなかった、夜明け前の千波湖や、踊る朝日の写真、宝物です。(あと真夜中の上曽歩く凪子とかwww)

 

そして実はお立ち寄りしてグルメを堪能したのは今回が初めて。ブルベ通算6本目かな。

いつも時間と勇気がなくて。

距離が長くなると、貯金も出来てくるようになるね。

これからのブルベ、しっかり予習して、計算して、時間いっぱい使って旅を楽しんで行けたら良いなぁ。

 

BRM413 ランドネきたかん400西 1 ~前泊から日没前まで~

2019年4月13日、AJ宇都宮主催のランドネ北関東400西回りに参加。

400ブルベへの初挑戦。

 

 

どうなることやら、不安が大きかった。

実は400に挑戦したかった訳ではない。

ランドネきたかんは西回りと東回りがあり、廻る都市が背中に書かれたきたかん反射ベストが配布され、みんなおそろいのベストを着て出走。西と東のコースがスライドする箇所があって、そこでは参加者同士ベルを鳴らしあいながら挨拶をする。

こんなブルベのお祭り感が詰め込まれたきたかんに私も参加したいと思った。

そのお祭りが400だった。本当は300でも、いやいや200でも、短い方が良かった、私的には。

憧れのきたかんベスト、受付時に貰え、完走できなくても返却しなくて良いと聞いて、エントリーしてみるかと。

 

廻る都市は高崎、前橋、宇都宮、水戸。

西回り、東回り、どちらにするか。

後半のDNFが強く想定されるので、家への帰りやすさを考えて西回りか?

あと、走ったことのない前橋、高崎を明るいうちに走りたい。

でもTwitterを見ていると東より西の方がキツイとの意見が主流。なんでも夜中の筑波山上曽峠越えがキツイと。

そんな悩んでいるときに、ロードに乗り始めた本当に最初の年に出会った未架さんより、西なら一緒に走るよ!との進言を頂き、んじゃぁあ、西行ってみるかと。

DNF前提ならキツさの差は大した違いではない!?ってか楽な400なんてないでしょ~~、と。

DNFポイント、それは上曽峠手前、君に決めた♪ってな。

(考えてるような考えてないような)

 

 

8時に宇都宮ロマンチック村スタートということで、JR宇都宮駅前のホテルマイステイズ宇都宮に前泊することに。

未架さんがツインを予約してくれた。

ホテルは流石自転車の町宇都宮、輪行袋に入れずに部屋に自転車持ち込みOKとのこと。

駅の目の前、高層の立派なシティーホテル。

フロントが2階にある。ここにロードバイクを持ち込んで本当に良いのか?

若干の躊躇いがあったため、1階ホールに自転車おいてチェックイン手続き。そこで再度確認してもそのまま持ち込んで良いとのことだったので、迎えにいってエスカレーターに乗って2階へ。

ロードを立てつつね、エスカレーターに先に載せて支えながら自分も乗る、みたいな。

ブルベ仕様のAmiraちゃんは結構な重量級。持ち上げるのは大変。

2階からはエレベーターに乗り、部屋まではコロコロと普通に転がして辿りつく。

 

本当にコレ良いのか…。

始終そんな気持ち。

 

 

宿を確保、自転車の安全を確保したので、仕事終了から帰宅、金曜夜の帰宅ラッシュの中の輪行とずっと移動を続けてきて食いはぐれていた夕飯を食べに夜の宇都宮に繰り出す。

未架さんはまだ少し到着が遅くなるとのこと。

宇都宮と言えば餃子! 餃子と言えばビール!

お疲れ様でした~!と一人パーリー。

この後ブルベ前日にアルコール飲むと肝臓疲労させるとお小言を頂くこととなったが、飲んじゃうもんね。

 

 

 

当日朝は、7時スタートの東回り組を送り出せる時間に会場に行きたい。

到着した未架さんとホテル出発予定時間を打ち合わせて12時頃就寝、5時起床。

 

会場には丁度7時頃に到着。

出走していく方がピンクのベストを着ている!?

東回りは今年ピンクなの!? 私もピンクが欲しい、東にすればよかった!

うあああああ、ってなったけど、蓋を開けてみれば今年は西も東もピンク。

ピンクベストが欲しいという要望が参加者からも多く、スタッフからもあったから両方ピンクにしたとのことでした。

嬉しい、ピンクベスト。これは嬉しい。

他のブルベでも使いたい。でも背中には思いっきりランドネきたかんって書いてあるこのベスト、きたかん完走できずに着るのはちょっとなんか抵抗がある!?

何とか完走したくなってきた。テンションばく上がり。

 

ホテルから会場までの約13㎞を走ってきたところ、この装備では暑いと、ウィンドブレーカーを脱ぎ、5℃用のインナーも1枚脱ぐ。サドルバックへ仕舞う。ギューギューになってしまったことと、天気予報と合わせて、持ってきていた雨具(上)を置いていくことにした。

リュックに入れて、荷物預かりへ。

宅配便の着払い伝票も忘れずに付けてスタッフさんと仕舞い場所を打ち合わせて慎重に預ける。

DNFの際には、預かり荷物を送ってくれるというあり難いサービスがあるのです。

私のリュックは、家までドナドナされて返ってくる可能性が高いのです!慎重にもなりますわ。

 

受付に並ぶ際、やはり西を走るarajinさんを軽く促し、共に並ぶ。

実は私はずっと前よりきたかん走りたいと言っており、そんな声を聞きつけたarajinさんは、もしそんなことがあれば一緒に走りますよ、と言って下さっていたことがあった。気がする。

でもその前に300ですね、って追加が。そんなころから走りたいブルベだったきたかん。まぁ、一つの目標やね。

そして2019年、二人が揃って西を選択した。

特に打ち合わせや約束はなかったけど、とりあえずスタートは一緒が良いかなぁと。

未架さん、arajinさん、そして私。三人そろってウェーブ3、8時10分のスタートとなった。

未架さんには、arajinさんに着いて行けるところまで連れて行ってくれるかもしれないよ、と紹介。

さてさて、どうなることやら。

 

スタート地点、宇都宮ロマンチック村は、快晴。桜は満開。

 

出走前の西周りの方々とお会いする。

久しぶりの再会、初めましての方、楽しくお話することが出来た。 

楽しいスタート前の雰囲気。

 

あっという間に東チームは出走してしまい、すぐに我々のブリーフィング。

 うーん、良い天気。みんなピンクのベストヾ(≧∇≦*)〃 

 

スタート前の、記念撮影。

 

 

車検では、リアライト、付き過ぎな位付いていますねと言われw

3個付けてるからな…。

 

120名ほど走っていると言われたランドネきたかん西回り、3人でスタート!

 

すぐに前の走者、後ろの走者がくっついて団子に。

切れたりくっついたりをしばらく繰り返す。

車が多い幹線道路を進むため、解れ難い。

PC1の混雑も考えて、手前のコンビニでトイレ休憩。PC 0.5。10時頃。

 

 

実は私のレックマウントがガタついていた為、ネジの締め増しの為にも停まった。

フロントバック付けたり外したりしてみてガチャガチャと動かした直後だったので、上手く締まってなかった模様。反省。

 

ここを過ぎたら、少し長閑な風景が広がってきた。

 

 arajinさん、私、未架さんの順。

お二人ともSR様。若葉マークの凪子を上手く運んでくれます。

 

程なくして10:45頃53㎞地点PC1着。

マカダミアナッツクッキーを買ってコンビニから出てきたところ、arajinさんより、凪子氏ちゃんと食べなさい、とのご忠告。

そ、そか^^;

おにぎりを買い増し。急いでもぐもぐ。

なんかね、二人ともPCでの行動が早くて、再スタートの準備完了オーラがすぐに出てくる。

常に待たせている感。ただでさえ走行速度を私に合わせてくれている状態なのに、PCまでも(ノД`)アウッ 

 

PC1-2区間は若干長めの平坦67㎞区間

長めの休憩は夜ご飯時にとっておき、昼はコンビニで済ませようと打ち合わせていた。

だけど11時にPC1出発すると、PC2まで辿りつくころにはお腹空きすぎでしょうということでarajinさん御用達の利根川渡ってすぐの深谷市コンビニへピットイン。88㎞地点でPC1.5.

くつろぎやすいイートインスペースがあって、座って頂きました。

 

 

ここでお尻のスレ防止のためのプロテクトJ1クリームを塗り増し。

出走の1か月ほど前より、そういえば300走った時にお尻痛くなっちゃって大変だったなぁと思いだし、

先輩ランドヌーズ様におススメ頂いたサドルを試してみたりもしたんだけれど、

やはり慣れたほうで、と最終的には思って、Amiraちゃん純正サドルに戻していた。

まだ痛いとは感じていなかったが、この先長丁場、出来ることはやっておく。

 

PC1からここまでの区間にあった世良田東照宮。三大東照宮の一つとarajinさんが教えてくれたので落ち着いてから調べてみたところ、東照宮って全国にたくさんあるのね…。

もう一つ、前橋の東照宮もこのブルベで前を通った。

この辺りだったと思う。Arajinさんが、彼的にこのブルベは「接待ブルベ」だと。

確かに私の進行速度に合わせてくれるし、こういった観光案内、良いコンビニ案内をしてくださる。

ちょっとゼイゼイ、ハァハァするキツめな接待だけど。

佐野市役所とかも教えてくれたな。

 

そして私はもうこの頃には無理して着いて行こうとしなくなっていた。あまり踏まないよ。長いからねって。信号とか、なんかarajinさんが気づいたときに速度緩めて待っていてくれて、とかで追いつく。

 

PC2へ向かう道中、対向車線側を反射ベストを着たローディーが通過。

お疲れ様です!と声をかける。

そしてまた一人通過。

何か他のブルベとスライドしていた模様。

合計5人位とすれ違ったかな。

勝手に仲間意識出てきて、私はテンション上がっていた。声をかけると、手を挙げてくれたり、お疲れ様って返してくれたり。嬉しい。

ゴール後に調べるとAJたまがわさんの西上州300だった模様。

 

この辺りでArajin引率先生がポンポンペインで離脱。先に行っていてくれと。

PC2に向かう手前にフルーツオンザヒルという映えるアイス屋さんがあるからとお立ち寄り情報を頂くも、気付はPC2到着。

あれ? 気づかなかったぞ…。

実はこの後、前橋市焼きまんじゅう原嶋屋総本家に寄ろうとしており、時間的にちょっとギリギリかなぁと思っていたので見つからなかったのもまぁ一つの神の啓示。

諦めてPC2でサクッとフリスクを買ってリスタート。

丁度出発時にArajinさんが追いついて来られたが、手を振って先に行ってますよーと。

 

これからすぐに観音山クライム、続いて赤城山クライムが待っている。お山は私更に遅くなるので、きっと追いついて来られるのも時間の問題でしょう。

さて観音山。これが「西回りは山が一つ多い」と言われる山(笑)。

エントリー時に知らなかったと、無知は恥。いやでもまぁ知ってても西にしたと思うけれど。

何でも高崎の大きな観音様が立たれているお山だそう。そういえば私、高崎の山の上の観音様、見たことあるぞ(街中から)。

これ知ったのも、観音様のお姿が見えてきた頃に、(とっくに追いついていた)arajinさんが教えてくれたから。

この観音山、とても良かった。桜等のお花が満開。Arajinさんを待つ意味も含めながら((笑)?)撮影タイム。

私、やっぱりお山好きだなぁ。登れてよかった、ここ。

 

観音様の傍で「焼きまんじゅう」の幟発見。

ここで食べていこうかと未架さん提案するも、arajin先生がここは本家ではないからと。本家のすぐそばがコースだから本家に行こうとの返し。そんな会話をよそに、私は写真を(笑)

桜、青い空、そして下界、遠くにほんのり白い雪を被った山。美しい…(*´д`*)アハァ

 

ここからはピューっと高崎市外に向かって下り、前橋へ向かう。

実はこの辺り、私は疲労が溜まってきて不調。右膝にほんのり痛みを感じており、信号停止の度に右のクリートも外して休憩。速度も落ちる。

 

そしてやっぱりarajin先生の引率で(笑)、原嶋屋へと向かうために少しルート離脱。

すぐに到着するも受け入れ難い「本日は終了いたしました」の札。

 

辺りには醤油の香ばしい香りがだ頼っているのに…。ついさっきまで営業していたような香り。あう…。

時刻は16時30分頃。大変残念。

 

萎みながらも赤城山へ向かうことに。ルート復帰。

こんなことなら、さっきのPCからアイス探しにUターンすれば良かった!?

あうあうあうあう…。

 

わかったよ、赤城も登るよとなったときに、また「焼きまんじゅう」の札発見。

道路右手で、うーん?と思うも、未架さんも気になっていたようで「営業してるって!」。

丁度信号で止まったこともあり、少しだけ戻って寄り道することに♪

 

 

お店の方にとても歓迎していただき、談笑。

沢山の自転車が通っていくけど、今日何かあるの?とおかみさんに聞かれる。自転車のイベントですー。

どこへ行くの?と聞かれたので、これから赤城山畜産試験場まで!

どこから来たの?と聞かれたので、宇都宮。

この辺りでんんん!?ってなられてた。

どこまで行くの!?と聞かれたから、また宇都宮に帰ります。

えーーー!?夜になっちゃうじゃない!って驚かれましたけどね、水戸に寄ってからとか言ってないし、言わなくても嘘じゃないし、

まぁ一般人はあまり驚かせない方が良い…。

 

美味しそうな瓶コーラもあったので、プシュっと開けて飲みながら焼きまんじゅうを待つ。思っていたよりも提供に時間がかかるのね。

コーラ、飲み干す頃、未架さんからの指摘。「凪子さんのコーラは、ゼロ!?」

いやそんな意識高いことをブルベ中にはしませんよ、と思ったけどよく見るとゼロって書いてあったwww

 

焼きまんじゅうね、出てきましたよ、どーーーーーんとね!

でかーーーーーーーい。

私、4個くっ付いた串団子みたいなやつを想像していましたからね、すんごい驚きましたわ。

コテとフォークのような串が付いてきて、切り離して、串差して食べるんですって!(By arajin先生。接待ブルベ)

 

 

 

甘っ辛い醤油ダレが荒れた唇に沁みた。

うん、でも美味しい。ふわふわの酒蒸しパンを焼いてタレ絡めたみたい。

お口直しのお新香も付けてくれて200円。

200円だよ!? このサイズは想像してなかったわ・・・。

4個目に挑む頃には結構お腹いっぱいになってたけど、これだけおしゃべりした中で残すわけにはいかないw

努力! 完食!

 

 

リスタート。

ここからは少し頑張らないと、赤城のPC Closeまで後1時間程。あまり余裕はない。

渋滞や路線バスに阻まれながらも幹線道路一直線クライム。

ひたすら上を目指す。

 

鳥居を潜り抜け、その先のキューとなっている畜産試験所手前から、桜の向こうに良い夕日が見えたので少し立ち止まる。これが本日の日中写真の最後となるか。さよなら太陽。

 

長くなったので、日没後は分けて書くことにする。

果たしてこの先どんなことが起こるのか、凪子さん!?

 

後編に続く。

https://nagiko-specia.hatenablog.com/entry/2019/04/18/BRM413_%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%8D%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%82%93400%E8%A5%BF_%EF%BC%92_%EF%BD%9E%E6%97%A5%E6%B2%A1%E5%BE%8CPC%EF%BC%93%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB